2008年1月10日 (木)

国土交通省、中小ビルも対象にする省エネ規制範囲拡大方針にあっぱれ

今日の日本経済新聞の記事に寄ると、国土交通省は建築物の省エネルギー規制を中小規模のアパートやマンション、ビルにまで広げるそうだ。
新築時などに省エネ対策の届け出を義務づけている建築物の対象を、現在の床面積2000平方メートル以上から300—500平方メートル以上に拡大することになる。
やっと国が本腰を入れ始めた。
ただこの記事だけでは、どの程度の省エネ規制をさせるのかよくわからないところもある。
戸建ても指導するらしい。
あっぱれな方針ではある。
しかしもっと踏み込んだ方針を立ててほしい。
新築の建築物だけでなく、既存の建物にも規制を加えるべきだろう。
特にオフィスビルだ。
どの企業も、表面上はチームマイナス6%に参加して温暖化ガス削減をしているように見せかけている。
が、オフィスは全くといっていい程省エネを行われていない。
銀行やデパートに入ってみればわかる筈だ。
今後は現存するオフィスにたいして厳しい指導をすることが必要と考える。


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2007年9月22日 (土)

モータースポーツ開催は地球温暖化要因のひとつでと「もの申す」

今年に入って、地球温暖化が声高に叫ばれ続けている。
温暖化スピードが急激に早くなってきて、生態系に悪影響を及ぼし始めているからだ。
日本も例外でなく、今年の夏のの猛暑で、熱中症での死亡者が何人もでている。
今年の冬は、雪崩で犠牲になるスキーヤーが例年対比多くなるだろう。

さて、表題の「モータースポーツ」。
代表的なのが、F1。
他にもオートバイ、カテゴリーの異なるカーレースが、モータースポーツだ。
すべて、化石燃料を大量使用しての、スピードを競うスポーツだ。
レース上に足を運んだことのある人は、知っているだろう。
「ガソリンをバラまく」という表現がピッタリだが、レース中はガソリンの臭いが凄い。
これって、冷静に考えると、地球温暖化の典型的社会要因ではないだろうか。
レース場は、車で観客が集まる。
レースは、化石燃料がたくさん使用される。
レースが開催される度に、温暖化ガスが大量発生しているのだ。

ここでもの申したい。
たしかに、モータースポーツは面白い。
しかし、地球温暖化を考えると、競技方法を変えるべきではないだろうか。
化石燃料をしようしない車での競技に切り替えるようにすべきではないだろうか。
そして、開催場所は、公共交通機関のみしかつかえないような場所で行うべきだろう。
レース開催で経済的に儲けることは今後は考えない運営にしてもらいたい。
地球を守るための、モータリゼーションに切り替えてもらいたいものだ。

オフィス・デポ ジャパン

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2007年9月 6日 (木)

環境危機時計

環境危機時計。
共同通信のニュースで初めて知った時計だ。
それによると、環境危機時計は、旭硝子財団が、世界の識者約700人からのアンケートで時刻を決めているものだそうだ。
環境危機の程度を、零時1分から12時までの時刻で示す物だとか。
今回の時刻は、9時31分を示した。
去年より、14分進んだそうだ。
9時から12時までの時間帯は、環境が極めて不安定な状況の時間帯としている。

そこで、もの申す!
「この時計は遅れている!」

世界の識者約700人のアンケートの結果で時刻を決めたとの事。
しかしこの世界の識者とは、どんな人々なのか?
環境学や地球物理学、生物学、海洋学等の自然を対象に研究をしている学者たちだろうか?
政治家や経済学者、会社の社長クラスの人が多く入っているのではないだろうか?

これは、とあるテレビの特集で見たのだが、もっと速いスピードで地球の温度は上がってきている。
自然を研究する学者たちの本当の認識は、公表されているスピード以上で、温暖化が進んでいるとことだそうだ。
IPCCパネルの報告も、アメリカと中国の政治介入で、随分ねじ曲げられているのが事実だ。

すぐにでも、温暖化ガスの濃度を低位安定化させなければ、地球はどんどん砂漠化し、食料調達もままならない。
日本の食料自給率は4割を切った。
危険信号である。
海外からの輸入がなくなると、10人に6人は食事ができなくなってしまう数字だ。

このことから、環境危機時計は、既に10時を大きく回っているのではないだろうか。

しかし、希望は捨ててはならない。
一人一人が、今できることを実践すれば、時計の進むスピードを止められる。
例えば、人の昇降はエレベーターを使わないで階段を利用する。
例えば、車に乗るのを控えて、公共交通機関を利用する。
例えば、オフィスや自宅に植樹する。
例えば、エアコンの使用を控えて、自然の風を利用する。
例えば、消費電力のすくない電気製品に買い替える。
例えば、買い物は資源を有効利用しているエコ商品を購入する。
このような個人レベルでもできることはある。
あまりにも、便利な生活に慣れすぎたツケを精算する為に、いまこそ自然の大切さを、見直そうではないか。


NEC「得選街」

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2007年9月 2日 (日)

APECでの温暖化ガス削減目標合意困難発言に「喝」

以下は、時事通信の記事だ。

「 オーストラリアのハワード首相は2日、日本や米国など21カ国・地域が加盟するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が8日から開かれるのを前に記者会見した。この中で、会議の主要議題となる地球温暖化対策について、APECとして温室効果ガスの削減目標を設定することは困難との見方を明らかにした。同首相は首脳会議でホスト国として議長を務める。」

詳しい内容に関してはわからない。
しかし、何故APECとして温室効果ガスの削減目標を設定するのが困難なのか、理由がわからない。
国連や、京都議定書との整合性を出すために目標設定が難しいのか?
あるいは、参加各国の中に、温暖化ガス削減の重要性を理解していない国があるからなのか?
そもそも、オーストラリアが、調整をするのが難しいと議題の放棄をしているのか?

オーストラリアは、温暖化の影響意外にも、オゾンホールの減少で紫外線増加の影響を受けている、環境的にとても危機的な状況に追い込まれている国である。
このような国での、世界的規模の問題、経済成長よりも重要な問題を、採り上げるそれに対して議論を尽くし、協力関係を作り上げることは、非常に意義のあることである。
これは推測であるが、もし中国が目標設定に反対しているのならば、北京オリンピック開催の見直しの動議を出せば良い。
アメリカが反対しているのならば、軍事的面での協力を見直すよう動議を出せば良い。
今一番、大事なことは何か、各国首脳は、真剣に考えるべきである。

セコムの食

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2007年8月 9日 (木)

温暖化ガス削減目標未逹に「大喝」

日本が主導した京都議定書。
この議定書の目標に、主催国の日本自体が目標達成に困難な状況に陥っている。
寧ろ、温暖化ガスが増加している。

そもそも何故未達になってしまうのか?
その大きな原因は、国民への周知徹底がなされていなかったことが一番であろう。
周知徹底がされていれば、どんな教育をうけている国民でも、地球温暖化の恐怖を理解して、個人レベルから対策を講じている筈である。
ところが、日本人の大半が、地球温暖化の及ぼす影響を認知していない。
大企業に勤務する、優秀な従業員でさえ、認知しておらず、寧ろ、温暖化ガスをたくさん排出する行為をしている。

温暖化ガスは、何なのかということも知らない。
二酸化炭素、メタンガス、一酸化二窒素、水蒸気。
教育を受けた日本人のうち、文系に属した国民は、全く知識を持ち合わせていない。
典型的なのは、銀行や保険会社だ。
銀行や保険会社は、典型的な文系出の優秀な人材の宝庫である。
にもかかわらず、地球温暖化のことを理解できないで、社内の冷房を贅沢すぎる程、利かせている。

目標の為に、温暖化ガス削減をするのではないが、人類が苦しまないで未来永劫存続する為には、今いかにして温暖化防止の策をとるかによるのだ。
産業革命以来、温暖化のスピードは急激に早くなっている。
サイエンス雑誌、「NEWTON」に特集が載っている。
この特集を見れば、一目瞭然だ。

そして、政府与党官僚にもの申したい。
今こそ、メディアを有効に活用して、地球温暖化の恐怖を国民に知らしめ、対策を講じるべき時だ。
経済至上主義では駄目なことを、アナウンスすべき時である!

大塚製薬の通販 オオツカ・プラスワン

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2007年7月19日 (木)

地球温暖化防止対策の観点で軽装接客している郵政公社にあっぱれ

霞ヶ関郵政公社内の郵便局。地球温暖化対策の観点から軽装勤務を理解してもらう張り紙を掲示している。企業あげての努力にあっぱれである。メガバンクでこのような張り紙があるとこはどこもない。これからは郵政公社が金融界をリードするかも。期待したい。

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2007年7月15日 (日)

アニヤ・ハインドマーチに群がるバカども

エコバッグの意味って何だろう?
なぜ、エコバックはブランドではないと駄目なのか?
というよりも、ブランドのエコバックに群がるのか?
「エコバッグ」の意味を理解できていない都会人が多過ぎる!
尋常な感覚ではない。
常識を持っていない人々が、行列を作っているだけのような気がした。
昨日から、日本で発売を始めた、アニア・ハインドマーチのエコバック購入に対してのバカどもの行動だ。
そんな連中に、「大喝」だ!
まったく、「エコバッグ」の趣旨を理解していない。

フジテレビで特集を組んでいたのを見て思った。
常識のない連中が、何も考えずに並んだ結果、買えなかった人が店に文句をいうのは、お門違いってーもんだ。
「そんな人間が、江戸の地に住んじゃー行けねーよっ!」て感じてしまう。
今の世の中、「自己中心」でしか物事を考えられない人たちが増えてきているのは事実だ。
今回のエコバッグについても、販売数量を確認もせずに、並ぶだけ並んで買えなかったら文句をいう言動をしている。

どんな商品でも、数に限りがあるのが当たり前。
その事も理解できない、学のない連中が文句を言う。
「何の為に並んだのかわからない。説明してください。」と。
何でも手に入る、豊かな時代に育ってしまったバカどもはわからない。
日本人の教養レベルが、低くなってきていることを認識できる。

その点、文句を言わないのが欧米人で、そもそものところから理解ができている。
何でも無限にあるわけではないという事を。
とにかく、エコバッグは、ブランドものでなくてもいいのである!
趣旨を間違える行動を起こしてもらいたくない!

大塚製薬の通販【オオツカ・プラスワン】

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2007年6月26日 (火)

チーム マイナス 6% にもっと活動を”もの申す”

最近、チームマイナス6%のロゴを少しずつ見るようになってきた。
やっと、その気になってきた国民が増えてきたのだろう。
しかし、HPをみると、登録している個人法人数は、まだまだ少ない。
もっとTVやラジオといった、温暖化ガスを発生させない媒体を使って、積極的に参加を声掛けすべきではないだろうか。
ホームページを見て、はじめて問題意識を持つ人もいるかもしれない。
メンバーになることでより意識が強くなるのは確かだ。
法人にも、もっと参加を呼びかけるよう能動的に動くべきだ。
現在の活動は、悪い表現だが「言いっぱなし」的な面がある。
もっと、積極的に能動的に呼びかける必要があるともの申したい。

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2007年6月25日 (月)

地球温暖化で穀物が穫れなくなる

今日の、日本経済新聞およびNIKKEI.NETに以下のような記事が掲載されていた。

「地球温暖化に伴う気温上昇で、トウモロコシなどの穀物の生産が減る懸念があることが米農務省の調べで明らかになった。
牛など家畜の生産コストも増加する見込み。世界の食料需給や価格に影響が及ぶ可能性もあり、日本も対策を迫られそうだ。
調査は全米科学財団などの協力を得て実施。近く結果を公表する。
今後30年間に平均気温が0.8度上昇するとの前提で農業への影響を調べたところ、トウモロコシの場合、1エーカー(約0.4ヘクタール)あたりの収穫量が1.5%減る見込み。」

アメリカ政府が、ついに認めた。
地球温暖化の人類への影響を。
IPCCの声明に政治的圧力をかけたのはアメリカだ。
しかし、世界中の声を無視できないくらい深刻な状況になってきた。
それで、アメリカ政府もついに、真剣に先行きの予想を発表したのだろう。

記事には、1.5%の収穫量減となっているが、実情はもっと深刻な収穫量減少になっているはず。
穀物としての食料は勿論、肉や加工品にも影響が出てくる。
自給率の低い日本は、真っ先にダメージを受けるだろう。
極論だが、都市部の住民たちは、食料を得ることができず、飢餓状態になることも充分考えられる。
それだけ、深刻な問題になってしまったということだ。

そこで、日本だけでなく世界中の人々、企業、政府がもっと温暖化ガスの吸収に力を入れなければだめだ。
経済発展ありきで、考えると、先進国が本当に飢餓に瀕する状態になる。
特に、日本は食料自給力がただでさえ低いのだから。
アメリカ、中国といった温暖化ガス排出大国に、温暖化ガス吸収分解技術を強制的に、供与しなければまにあわないかもしれない。
それだけ、危機的な状況に我々人類は面していることを忘れては行けない。


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2007年6月17日 (日)

R25,L25のようなフリーペーパーの罪

駅やコンビニ、ショッピングセンンターなど、人が集まるところでよく見かけるフリーペーパー。
無料の情報雑誌のことだ。
R25やL25、不動産情報紙、HOT PEPPERもこの類いだ。
タウン情報誌もそうである。

こういった、フリーペーパーが最近特に目につくようになった。
というよりも、地球温暖化を促進させる因子になっているのではないだろうかという視点で、目につく。
大量に発行しているから、町中で余っている。
また、このフリーペーパーを持っていた人はどうゆう方法で処分しているのだろうかということだ。

フリーペーパーだから、原材料は紙とインク。
インクは有害物質、紙は再生可能なリサイクル資源。

今回、プリーペーパーの罪として”喝”を入れたいのは、「紙はリサイクル資源」ということだ。
このような紙の処分のされ方は、大まかに二通りある。
「焼却」と「溶解」処理だ。
焼却に関しても溶解に関しても、どちらも熱エネルギーを利用して温暖化ガスを排出する。
焼却は勿論、火を使って紙を燃焼させるわけだから、直接、二酸化炭素が発生する。
溶解処理は、紙を溶かす工程があり、その工程で大きな電力を使用する。
間接的に、温暖化ガスを発生させている。
そして、再資源としてリサイクル製品にする工程でも、熱エネルギーが必要となり温暖化ガスを発生させている。
では、リサイクルしなければ良いのではないか、という意見も出てくるだろう。
この意見はナンセンス。
紙はパルプからできている。
つまり、木材からくつっているのだ。
唯一二酸化炭素を分解する機能を持つ、「木」を伐採することになる。

このようなことを考えると、フリーペーパーを配りまくることは道義に反しているのではないだろうか?ということだ。
しかも、あちらこちらで余りまくっている。
無駄な温暖化ガスを排出していることになる。
フリーペーパーだけでなく、街頭チラシや新聞のチラシも同様なことが言える。

現代は、PCやモバイルが発達している。
紙に変えて、PC、モバイルで消費者が必要な情報だけを取り出せるようにするべきではないだろうか。
フリーペーパーの先駆者のリクルート社には是非とも検討してもらいたいものだ。

ちなみに、グルナビモバイルは理にかなったフリーインフォメーションツールだ。

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