2007年3月28日 (水)

加護ちゃん事件の問題は「つんく」にあり!”喝”だ〜

謹慎中の元モーニング娘、加護ちゃん。
また、やってしまった、「未成年の喫煙」。
この喫煙に騒動は2回目。
前回は17歳の時、今回は19歳だ。

芸能界と言う、世間と浮き世離れした世界にいるだけに、未成年者のタレントには関係者からの教育が必要不可欠。
きっと、そのような社会常識の教育は、されていなかったのだろう。
加護ちゃんは、中学一年生頃から芸能界デビューしている。
周りは大人の人ばかりで、その光景が当たり前と思うようになったのではないか。
だから、自分もタバコをすっても咎められない、という気持ちになったのだろう。
ところが落とし穴があった、という訳だ。

もともと、「つんく」がモーニング娘をプロデュースしている。
そして、メンバーの若年齢化も「つんく」指導のもと進められ功を奏した。
ただし、それは芸能界の興行的という意味でだ。
しかし、メンバーの教育と言う面では、まったく感心が無くタッチしていなかったのだろう。

芸能界のタレントを若年齢化させること自体、疑問をかんじる。
その子供を芸能界に入れて、社会教育を十分にしていない「つんく」の方針にはもっと疑問を感じる。
今回の事件は、加護ちゃん一人が責められることではない。
加護ちゃんを、拾ってきた、「つんく」に責任の一端はあると考える。
だから、「つんく」に”喝”である。

さらにものを申すならば、そろそろモーニング娘の若年化を止めることを考えるべきだ。
社会人としての自覚をもてる位の年齢になったら、芸能界というところで働いてもらえばいいのではないか。
子供の頃から働かせないと、食べていけないような家庭は、日本にはない筈だ。


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