2006年11月23日 (木)

中村俊輔に”あっぱれ”

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サッカーの欧州チャンピオンズリーグで、F組のマンチェスターユナイテッドと中村俊輔が所属するセルティックが対戦し、セルティックが1−0で勝利した。
セルティックの1点は、中村俊輔のフリーキックでの得点。
このゲームで、欧州チャンピオンズリーグの決勝にセルティックは進むことが決まった。
チーム史上初の快挙だ。
中村俊輔がいなかったら、なし得なかっただろう。
これは、言い過ぎではない。
大切なところでの、アシスト、ゴールほとんど中村俊輔が拘っている。
ここまで、成長した中村俊輔に「あっぱれ」と言いたい。
日本代表のオシム監督は、依然海外組を招集する気配がない。
アジアカップ程度であれば、招集する必要性がないと感じているのかよくわからないのだが、今後ワールドカップの予選が始まる時期になれば、必ず必要とされる人物である。
オシム監督には、海外組の動向もよく見ておいて欲しいものだ。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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