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2008年3月30日 (日)

中日ドラゴンズの新しい応援スタイルに「あっぱれ」

Asahi.comに以下のような記事が掲載されていた。

「12球団と警察庁などでつくるプロ野球暴力団等排除対策協議会は、中日の私設応援団2団体に対し、応援活動禁止を決めた。組織的応援ができる特別応援許可を出さず、うち1団体の一部会員26人は全球場への入場を禁止。26日までに正式通達を送付した。同協議会は03年12月に発足。暴力団排除の目的で06年シーズンから私設応援団を許可制としている。」

一昨日から、J-sportsを観ていて特に気にならなかったが確かにトランペットの音がなかった。
大きな旗も振られていなかった。
しかし、応援はしっかりされており、大旗やトランペットのある時に比べても、全く遜色無かった。
寧ろ声援の地響きが心地よかった。
このまま「鳴りもの」がなくても立派な応援として根付いていくのではないだろうか。
純粋な野球ファンとして、この「大旗/鳴りもの」無しの応援を後押ししたい。
試合中に「鳴りもの」は気にならないというコメントをするプレーをするプロ選手もいるが、殆どの選手は攻守にかかわらず「鳴りもの」による思考力の低下の影響はある筈。
「鳴りもの」でリズムが狂って、全力が出しきれない選手もいるのではないだろうか。
「鳴りもの」がなくなれば、選手のリズムを狂わせたり思考力を低下させたりすることはなくなり良いプレーがもっとたくさん観られるのではと期待している。
確かに、メジャーリーグには「大旗/鳴りもの」の応援が無い。
その分、選手(特に打撃面)はプレーに集中できており良い結果がでている。
日本のプロ野球もこのような「鳴りもの」なしの応援をどんどん後押ししてほしいものだ。

幸か不幸か、中日ドラゴンズの応援には「大旗/鳴りもの」が無くなった。
この影響は、「吉」とでることは間違いないだろう。

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