« 毒物入り中国産餃子問題に”喝” | トップページ | 成人年齢議論にもの申す »

2008年2月 3日 (日)

日本プロ野球界を嘗めたジェレミー・パウエル」に”喝”

オリックスとソフトバンクの間で、2重契約問題でもめている「ジェイミー・パウエル」元ジャイアンツ投手。
オリックスとの契約書へのサインに関して発表された代理人のクレイグ・ランディスの「コメント」。

「『ビザを取得するうえで必要だから』と言われて、サインしたが、年俸額は記入されていなかった。まだ細部も詰めていなかったし、我々は正式な契約書とは思わなかった」。

このコメントは非情に日本を嘗めているとしか思えない。
「ビザを取得する=そこで働く意志表示のサイン」である。
もし、これがあくまでビザを取得するのが主眼でソフトバンクで働くと言うことならば、虚偽申請になるのではなかろうか。
非情に嘗めた行為である。
プロ野球ファンとしてもスポーツマンという立ち場からも許せない行為と考える。

今回の問題は、本人と代理人双方の日本プロ野球界に対しての姿勢が問われるもの。
このような人物を日本球界は雇用しない方針を打ち出さないと、どんどんこのような外国人選手が増えてくるのではないだろうか。


QVCジャパン

|

« 毒物入り中国産餃子問題に”喝” | トップページ | 成人年齢議論にもの申す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58075/17939579

この記事へのトラックバック一覧です: 日本プロ野球界を嘗めたジェレミー・パウエル」に”喝”:

« 毒物入り中国産餃子問題に”喝” | トップページ | 成人年齢議論にもの申す »