« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月23日 (土)

品のないサッカー中国代表およびフーリガン化している中国サポーターに「喝」

大丸

先日のサッカー東アジア選手権,「日本対中国」の試合に「喝」を言いたい。
試合を観たい人は皆感じたと思うが、中国代表選手のプレーの品のないことannoy
あのあからさまなラフプレイの多さsign03
とても国際マッチsoccerに相応しくないプレースタイルだ。
AFC,FIFAともこのような国に対しては、向こう数年間の国際試合出場停止等の制裁を課してほしい。
また、ホームだから仕方ないところもあるが、中国のサポーターの品もなさ過ぎた。
フーリガン化していた。
FIFAや各国連盟は、フーリガンがW杯といった国際マッチの試合の観戦ができないように閉め出している。
中国は、フーリガンが堂々と試合で品のない行為をしていた。
これは頂けない。
中国にサッカー連盟があるのなら、観客の手荷物検査なり、フーリガンの顔がわかっているのだから試合会場にはいれないように入場制限をしてもらいたいものだ。

このように、国を挙げて品のない行為がおこなわれていると、今後、中国でサッカーの国際マッチを行うこと自体考えなければいけないのではなか。
このところ中国で、選手権の開催回数が多くなっている。
韓国、台湾、日本での選手権開催に会場を変更した方がいいだろう。
選手、サポーターの命も危ぶまれる状況になってきているからだ。

経済的には発達してきた中国であるが、国民性はまだまだ発達していない、未熟なレベルだ。
スポーツの国際試合の開催地に選出するのは、まだまだ時期早々なのではなかろうか。

大丸

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

成人年齢議論にもの申す

先週、成人の年齢についての議論が話題になった。
現在の20歳から18歳に成人年齢を引下げる案についてだ。
このことについてものを申してみたい。

民法第1編第2章第2節第4条にが成人年齢を20歳と決められている。
この条文が公布されたのは明治29年4月。
時の明治政府が決めたものだ。
以後現在迄、この条文は引継がれてきている。
議論のきっかけは、公職選挙法と国民投票法では投票年齢がことなっており矛盾が生じているからだ。
国民投票法では原則18歳以上、公職選挙法では原則20歳以上。
成人年齢を18歳以上に引下げることが妥当かどうか。
これに対して、政府が「年齢条項の見直しに関する検討委員会」を設置した。

さて、成人年齢を18歳に引下げることに関しての是非であるが、結論から言えば「賛成」である。
現在、世界で選挙制度が導入されている国が189カ国ある。
そのうち、選挙権年齢が18歳以上の国は、なんと166国もある。
約9割を占めている。
選挙権があるということは同時に成人であることにもなる。
日本の民法は世界標準には達していないことになる。
世界の約9割の18歳から19歳迄の若者が成人で、日本を含む十数国の18歳、19歳の若者は成人とみなせないと解釈できる。
日本の18、19歳の若者が成人とみなせないのはなぜだろうか。
日本の若者に道徳的欠陥があるのだろうか。
ただ単に、明治からの慣習で、20歳という切りのいい数字が響きがいい、という理由だけではないだろうか。
我々は、「成人は20歳」というような教育をされたから、それが当たり前のように思っている。
もっと柔軟に考えてみてもいいのではと思う。
近年、犯罪年齢が若年化してきている。
思考年齢が、昔と異なり高くなってきている。
精神年齢も寧ろ昔より今の若者の方が高くなってきている。
体も発達している。
18歳に成人年齢を引下げるのを拒む理由はないと思われる。
世論には、18歳になった高校生がタバコを吸ったり飲酒したりするから駄目という意見があると思う。
このような点に関しては、例えば、高校卒業迄は、飲酒喫煙を禁止するという条項を付すれば良い。
世界標準に会わせて、18歳を成人にしても良いのではないだろうか。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

日本プロ野球界を嘗めたジェレミー・パウエル」に”喝”

オリックスとソフトバンクの間で、2重契約問題でもめている「ジェイミー・パウエル」元ジャイアンツ投手。
オリックスとの契約書へのサインに関して発表された代理人のクレイグ・ランディスの「コメント」。

「『ビザを取得するうえで必要だから』と言われて、サインしたが、年俸額は記入されていなかった。まだ細部も詰めていなかったし、我々は正式な契約書とは思わなかった」。

このコメントは非情に日本を嘗めているとしか思えない。
「ビザを取得する=そこで働く意志表示のサイン」である。
もし、これがあくまでビザを取得するのが主眼でソフトバンクで働くと言うことならば、虚偽申請になるのではなかろうか。
非情に嘗めた行為である。
プロ野球ファンとしてもスポーツマンという立ち場からも許せない行為と考える。

今回の問題は、本人と代理人双方の日本プロ野球界に対しての姿勢が問われるもの。
このような人物を日本球界は雇用しない方針を打ち出さないと、どんどんこのような外国人選手が増えてくるのではないだろうか。


QVCジャパン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

毒物入り中国産餃子問題に”喝”

やはり、おこるべくしておこった中国産「毒入り餃子」。
ちょっと前には、段ボールで作った豚まん問題が取りざたされたばかりだ。

中国の食の安全には、かねてから疑問符がついていた。
経済的な発展を第一に考えるあまり、人体に与えるリスク管理が全くなされていない。
日本や他の先進諸国に比べて、食品に関しての規制や、農薬や化学薬品の使用ルール等の整備や管理が遅れている。
杜撰な状態だ。
かつて、中国の食に関しては、農薬や化学物質の使用ということはまったく心配することがなかった。
しかし、ここ最近、様相は180度変わってしまった。
世界の食文化を脅かす存在になってしまった。
それはもちろん「危険」という意味である。

今回、中国当局および「毒入り餃子」の製造元の食品メーカーが会見したが、非が無いことを主張していた。
しかしこれを信じて良いものであろうか?
答えは当然ノーである。
中国は、経済的には民主主義を取り入れているが、政治的にはまだ共産主義を徹底している。
非を認めると国の威信に恐れが出るとして、国を挙げて否定していると思える。
或は、意識的に日本を狙って、国を挙げて「毒入り餃子」を製造したとも考えられる。
国を挙げての偽装事件あるいは国際食品テロといっても過言ではない。
いくら騒いでも、中国当局は否定し続けるであろう。

となると、我々は自己防衛をちゃんとしなければいけない。
従来以上に、中国産の食品を摂取しないことが大事であろう。
そうするためには、日本の食料自給率も上げないといけない。
現在日本の自給率は40%で非情に低水準だ。
人口に見合った農作物の作付け面積が必要であると同時に、国は日本の国土に見合った適性人口政策をとるべきであろう。
人口構造がいびつな高齢化なのは問題なのだろうが、少子化自体は決して悪いものではない。
適性人口を目指すとしたら、日本は少子化を目指さないといけない。
人間の排出する温暖化ガス削減対策にもつながる。

結局のところ、中国産の食品を我々がとらなくてもすむような国にすることが大切なのだ。
中国で加工食品を作った方が安いとか、中国産の食材が安いといった、安易な考えは捨てるべき。
日本人は日本で作ったものを食べるといった当たり前のことをすれば、今回のような食品事件は防ぐことができるのだ。
消費者も賢く選択しなければならない。

Just MyShop(ジャストシステム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »