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2007年11月16日 (金)

日本のFA制度にもの申す

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プロ野球もストーブリーグに突入した。
今年は、FA宣言した選手が7人と過去最高の人数になった。
このFA制度について、ものを申したい。
今の日本でFAを行使できるのは、実働9シーズンの選手である。
実働9シーズンの選手は、大概がそのチームの中心選手になっており、高額な年棒をもらっているような待遇である。
その選手がFA宣言をする。
国内で、FAが成立すれば、移籍先球団から1.5倍の年棒あるいは年棒+選手一人の保証がある。
海外での成立の場合は、メジャーの条項が適用になる。
一握りの活躍している選手たちにとっては、有利な制度ではある。
反対に、プロ野球チームを抱える球団やファンにとっては、面白くない制度になってしまっている。

そもそもFA制度は、球団の戦力の公平性を追い求めて導入されたものだ。
しかし、国内の現状は、球団にお金があるチームが有利になっている。
海外となると、さらにマネーゲーム化してしまい、国内球団は太刀打ちできない。
つまり、国内でも海外でもマネーゲーム化になってしまい、日本球界が空洞化の危機に直面しているということだ。

どうしたらいいか?
「国内でも海外でもFAが成立したら、移籍元球団は移籍先球団から、欲しい選手をFA流出選手に対しての保証として指名できるようにすべきだ。」
MLBとも、日本野球機構はこのような取り交わしをしないとだめだ。
そうすれば、金銭的に余裕の無いチームであっても、中心選手がFAで抜けたとしても、補強が可能となる。
チームごとの戦力も均衡化する。
また日本人選手が海外で活躍する場が増えると同時に、日本にメジャーリーグで活躍する選手を呼ぶ事が出来て、プロ野球界の活性化に繋がる。

NPBと選手会、そしてMLBは世界的な野球の発展を目指して、FA制度の見直しを図るべきで時がきているという認識を持ってもらいたいと切に願う。

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