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2007年10月14日 (日)

中日ドラゴンズ 森野と川上に「あっぱれ」

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セリーグ史上初のクライマックスシリーズが開催された。
先ず第一ステージは、中日ドラゴンズ対阪神タイガース。
結果は、中日ドラゴンズが2連勝で、セカンドステージに駒を進める事になった。
この二試合をみて、あっぱれだったのは、「川上」がエースの風格を見せる素晴しいピッチングをしたこと。
そして、「森野」が勝利を呼びこむバッティングをしたことだ。
特に、第一戦のあっぱれ。
森野の先制タイムリーと駄目押し3ラン。
森野は、今年一番成長した選手であるといってもいいだろう。
そして、川上が7回無四球「ゼロ」で制球もキレも良いピッチングをした。
だれも文句のつけようがなかった。
第2戦は、森野が、初回先制タイムリーを呼び込むクリーンヒット。

今週末から、いよいよファイナルの第2ステージが、始まる。
ジャイアンツとドラゴンズの戦いだ。
レギュラーシーズンではどちらも最後迄接戦を演じた。
短期決戦ではどっちが「あっぱれ」な試合を展開するかが楽しみである。

ワイナリー和泉屋

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