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2007年9月25日 (火)

安倍晋三氏の辞任会見の質問に「もの申す」

今日開かれた、安倍晋三氏の、首相辞任会見。
慶応病院内から報道されていた。
病身の身ながら、世論というよりマスコミに後押しされての会見のような気がしてならない。
安倍氏に関しては、気の毒という言葉が今はピッタリである。
ストレスで体が蝕まれてしまったのであろう。
良くなる筈の体調が良くならず、やむを得ず病院内での会見。

その中で飛び交う、節操のないマスメディアの質問。
民意はもう、首相を辞める人物のことを根掘り葉掘り聞きたいとは思っていない、ということをマスメディアの政治記者たちは理解できていないみたいだ。
終わった事を根掘り葉掘りほじくりかえして特ダネネタでも発掘しようとしているのだろうか???
それならマスコミの姿勢が問われる。

病身の人物への質問であれば、もっと気を使うのが人情だ。
仕事だからといって、自己の保身を考えて、会社に言われるまま節操のない質問をするのはいかがなものか?
それができない担当記者たちは、人として問題があると言わざるを得ない。
今日、節操のない質問をした記者は、配置換えの人事措置を社内でとられるべきと考える。

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2007年9月22日 (土)

モータースポーツ開催は地球温暖化要因のひとつでと「もの申す」

今年に入って、地球温暖化が声高に叫ばれ続けている。
温暖化スピードが急激に早くなってきて、生態系に悪影響を及ぼし始めているからだ。
日本も例外でなく、今年の夏のの猛暑で、熱中症での死亡者が何人もでている。
今年の冬は、雪崩で犠牲になるスキーヤーが例年対比多くなるだろう。

さて、表題の「モータースポーツ」。
代表的なのが、F1。
他にもオートバイ、カテゴリーの異なるカーレースが、モータースポーツだ。
すべて、化石燃料を大量使用しての、スピードを競うスポーツだ。
レース上に足を運んだことのある人は、知っているだろう。
「ガソリンをバラまく」という表現がピッタリだが、レース中はガソリンの臭いが凄い。
これって、冷静に考えると、地球温暖化の典型的社会要因ではないだろうか。
レース場は、車で観客が集まる。
レースは、化石燃料がたくさん使用される。
レースが開催される度に、温暖化ガスが大量発生しているのだ。

ここでもの申したい。
たしかに、モータースポーツは面白い。
しかし、地球温暖化を考えると、競技方法を変えるべきではないだろうか。
化石燃料をしようしない車での競技に切り替えるようにすべきではないだろうか。
そして、開催場所は、公共交通機関のみしかつかえないような場所で行うべきだろう。
レース開催で経済的に儲けることは今後は考えない運営にしてもらいたい。
地球を守るための、モータリゼーションに切り替えてもらいたいものだ。

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分別のない中国国民に「喝」

女子W杯サッカーでの話である。
一次リーグ最終戦のドイツ戦が終わって、「ありがとう シェシェ 中国」という垂れ幕を、メンバーがスタンドに感謝の意を表して掲げた。
この行為に対して、中国国内では、批判的な意見が多いらしい。
「歴史問題をこのようなかたちで、片付けようとしている。」趣旨の意見が横行しているらしい。

民主主義で育ってきた人々なら、唖然とする論調である。
「中国人はあほか?」と思いたくなる。
民主主義ではスポーツは純粋なもので、政治的活用はなされないし、そのようなことをしたら民意が許さない。
社会主義国家ならではの発想なのだろう。
いくら経済的に発展してきたといえども、まだまだ大人になれない国民性が残る。

しかも、スポーツ新聞を見て笑ってしまったのだが、日本対ドイツ戦、中国国民は顔に中国のペインティングをしてドイツを応援していた写真が載っていた。
ドイツ国旗のペインティングをしてドイツを応援しているのなら理解できる。
中国は教育に力を注いでいるらしいが、間違った方向に国民は教育されているらしい。
当然、それに国民は気付いていない。
どこかで、国際社会は中国に「喝」を入れなければいけない。

そして、このような状態のままでは、北京オリンピックの開催も本当に考えないといけない。
世界各国の選手たちの命が狙われる可能性があるからだ。
間違った国粋主義者たちをおさえることが、今後の中国政府の課題だろう。

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2007年9月13日 (木)

自民党総裁選〜誰?に総裁になってほしい?

安倍氏が、昨日、首相辞任を発表した。
同時に、次期自民党総裁の候補者たちが、続々と名乗りを上げている。
マスメディアによると、麻生氏、谷垣氏、町村氏、額賀氏、石破氏、福田氏、小泉氏らの名前が挙がっている。
テレビ報道や新聞紙上は、麻生氏の自民党総裁を期待している報道の内容に感じられる。
ここで、今の日本の状勢を考えると、誰が一番総裁になるのが好ましいか、考えてみる。

国内的には、年金問題、政治資金問題、改革路線の踏襲、ねじれ国会対策がメインだろう。
国際的な問題としては、地球温暖化防止、海上給油、北朝鮮問題、靖国問題、あたりが喫緊の課題だろう。

一番、重視しなければいけないのは、世界の中の日本という意味で海外問題だ。
特に、地球温暖化防止対策のリーダー的役割をこなせる人物でないと難しい。
地球温暖化防止対策に関しては、今迄の政治経済の範疇で解決できる問題でなく、科学的知識教養があり、その見地からも物事を決断できる人物でないと相応しくない。
国内の問題は、閣僚たちに任せておけば何とかなる。
ただし、優秀な閣僚を選出することが前提である。

となると、今候補としてあがっている人々は、経歴から考えると、科学的知識教養は少なくとも持っていると言えるような人物は誰もいない。
そもそも政治の世界に、理系のバックグラウンドをもった人物が、いること自体希である。
理系の頭脳を持ち合わせた、政治家が出てこなくてはいけない。
今の、自民党には誰もいない。
選挙のやり直し、解散総選挙をして人材を発掘する必要がある。
となってくると、短命に終わる政権が望ましい。
人気が芳しくなく支持率が低水準になると思われる人物を選出するほうがいいことになる。

嫌われいる人物.......腹黒そうな人物.........それは「.........氏」だ。
「.........氏」が次期自民党総裁になるのが望ましいだろう。

ちなみに、.........は誰か、ご想像にお任せ致します。
簡単だと思いますが.....。

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2007年9月12日 (水)

安倍晋三首相の辞任について「もの申す」

今日突然の、安倍首相辞任の発表があった。
マスコミや国会議員たちは慌てふためいた風であった。
この時期に何故?
「小沢氏に党首会談を断られた。」との本人の弁だ。
小沢氏はそんな打診はなかったと、主張している。
ことの事実はわからないが、いつ首相を辞めると言い出してもおかしくはない、切羽詰まって追い込められた精神状態であったのではないだろうか。
それは、彼がマスメディアに向けて発言する顔の表情がずっと表していた。
これで、胸中ホッとしているのが、彼自身の本音だろう。
求心力が無い、小沢氏に断られた、という理由は、最後に民主党を追い込んでやろうという作戦なのかもしれない。
ただ、この辞任を受け、マスコミや与野党の議員たちは、今迄表していた態度と全く違った態度を取り始めた。
特に民主党は、安倍氏の退陣を一番望んでいて、すぐにでもという表現をつかっていた。
にもかかわらず、この時期に辞任するのは無責任と、まったく反対なことをいっている。
マスコミも、安倍降ろしの論調であったが、流すのは何故この時期にという、意見を言っている人たちの映像のみ。
日本統治に空白の時間ができてしまった。
この責任は、安倍氏よりも、政局に持ち込むことだけを考えていた民主党にある。
もし小沢氏が党首会談を本当に断ったのなら、やり方が腹黒い。
議論の場に出ないから、土俵にも載せられない。
テロ特措法延長反対と参議院での否決という事だけを強く打ち出して、それ以外の法案を議論しようとする姿勢が見られない。
これでは、首相になったひとは、職場放棄もしたくなる。
政治は、戦う為の道具ではない。
国を治める為の手段であることを、民主党には今一度認識してほしいものである。
ましてや、今の時代、江戸時代とは異なる。
自国のことだけ考えていればいいわけではない。
世界のことも考えないと、政治家とはいえない。


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世界柔道連盟に「大喝」!

柔道に関してびっくりするようなニュースが入ってきた。
世界柔道連盟理事に日本が選出されなかった。
日本が連盟に加入指定以来初めてのことだ。
しかも、日本の候補者は、世界の山下泰裕氏だ。
どうも、この選出には政治的な思惑が相当絡んでいたらしい。
2005年の会長選で、山下氏は韓国の朴容晟(パク・ヨンソン)を支持していた。
この時、対立候補が、オーストリアのマリアス・ビゼール氏。
結局、マリアス氏が会長に選任された。
このときの経緯があって、オーストリアの働きかけで欧州柔道連盟の票が、日本排除に流れて、アルジェリアのモハメッド・メリジャ氏に決まってしまった。

この結果をどう思う?
当然、世界柔道連盟に大喝!!!
特に、会長のマリアス・ビゼールに「大喝」だー!!!!!
許せない!
柔道の生みの国、「日本」を理事から外すとは何事だ!
全く考えられない行動だ。
「日本」が理事から外れてしまうと、正しい柔道が世界に浸透せず、ネジ曲がった柔道になってしまう可能性がある。
ならば、日本がリーダーとなって、新しい世界の柔道連盟をたちあげ、政治的思惑が一切入らない、ヤワラの道を世界に広げようではないか!
日本発祥の国技、柔道。
日本の地位を落としてはいけないと考える。

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2007年9月 9日 (日)

安倍首相、「給油不可なら退陣」発言にあっぱれ!

新聞テレビ、ニュース、討論番組、どれを見ても今騒いでいるのは、テロ特措法延長問題。
与党はテロ特措法の延長に賛成、対して野党は反対の姿勢を打ち出している。
明日からの国会で審議される。
共同通信によると、安倍首相が、「職を賭して取り組む」と述べ、継続できなければ「(首相の立場に)しがみつくことはない」として退陣、内閣総辞職する考えを表明したと報道された。
この安倍首相は勘違い甚だしいのではないか。
そもそも、海上補給活動をしなければいけなくなったのは、日本の自主的な意思でなく、アメリカから強引に強要されたかたちであったから。
北朝鮮問題に関しても、アメリカの姿勢は日本とは違っているものである。
であれば、テロ特措法自体廃止した方が日本の為であろう。

安倍首相の世代は「アメリカ大好き世代」。
アメリカは世界の中心で、アメリカのやっていることは何でも正しいと考える世代。
だから、安倍首相がテロ特措法延長に拘る気持ちは理解できる。
しかし、現在アメリカは世界の中心であろうか?正しいことを行っているのだろうか?と考えると答えはNO!である。
このことを理解できないのならば、退陣大歓迎で「あっぱれ」である。

野党を支持しているのではない。
単に、分別があり、諸外国に「NO!」とはっきり言える内閣を求めているだけである。
政治と金について、重箱の隅をつつくことも興味はない。
誰でも間違いを起こすことはある。
それよりも、政治能力の長けた内閣を求めているのだ。



























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2007年9月 8日 (土)

北朝鮮への人道的支援に「もの申す」

6カ国協議、APECなど、アジアのあちこちで北朝鮮との関係に関する協議が開催されている。
そのなかで、北朝鮮に人道的支援、物資供給をするという表明があった。

この表明に「もの申す」。
果たして、人道的支援をして、食料や物資が、北朝鮮の民間レベルまで届くのだろうか?
この疑問の答えは、「ノー」が濃厚である。
過去の経験から、物資等の支援をしても、民間まで届いていない。
北朝鮮の国の上層部達が恩恵を受けて、物資はここで止められているとしか思えない。
今回、同様な支援をしても同じ結果になるのは、明らかだ。
北朝鮮の官僚たちを潤すだけで、人民を救う目的にはならない。
いくら核のカードを切ってきたとしても、応じる必要はない。
北朝鮮の思うがままに、操られるだけだ。

当然、テロ支援国家から外すべきではない。
もし外したとしても、支援という文字を削除して、「テロ国家」とみなすべきだ。
外交交渉での、交渉内容自体が、脅しめいており、正常な国家との交渉ではない。
ずばり、正真正銘の「テロ国家北朝鮮」だ。

だから、絶対に人道的支援を北朝鮮に施す必要は無いのである。

VeryCardネット電報

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2007年9月 7日 (金)

石原慎太郎、東京都民の低所得者減税撤回方針に「あっぱれ」

石原慎太郎が、選挙公約にしていた都民税の低所得者減税方針を撤回すると、表明した。
本人は「公約の進化」と言っている。
「公約違反」ととる人もいるだろう。
しかし、石原慎太郎が今回の所得の具体例で、所得500万円以下を低所得者とみなして発言していたことを考えると、低所得者減税の撤回は、妥当で賢明な策だと考え、これを支持したいと考える。
所得500万円は、全国レベルで考えると、決して低所得者ではない。
寧ろ、普通の所得レベルだ。
収入が500万だと、やや少ないかなと思えるレベルだ。
収入と所得の違いを先ず理解して、この発言をとらえるべきだ。
そして、敢えて貧富の差が激しく、本当の低所得者に住みにくい東京都に、敢えて低所得者層が居住していること自体が不思議である。
不自由のない生活をおくりたいと考えるのなら、所得の低い人は東京都あるいはその近郊住むべきではないだろう。
生計費が小額な地方都市に、移住すべきだろう。
地方生活を経験して東京に戻って来た人なら、皆、納得することがある。

「お金があれば、東京は楽しい。でも地方の方が住みやすくていい。」

転勤族が良く言葉にするフレーズだ。
お金がなければ東京では楽しめない、それなら地方都市で悠々自適に生活した方が人間らしい生活ができる、ということの裏返しである。
この意味で、今回の石原慎太郎氏の、低所得者減税撤回は理にかなった、一つのアナウンスメントとしてとらえることができるのではないだろうか。
一極集中化がどんどん進んで、都民人口がふくれあがってきている。
その結果、食料自給率も国レベルで下がってきてしまっている。
このことを考えると、一極集中化を回避する一つの策になるのではないだろうか。




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2007年9月 6日 (木)

石原慎太郎に「小あっぱれ」

今日の報道で、石原慎太郎氏と猪瀬直樹氏が、紀尾井町の参議院宿舎建設予定地を視察した。
その際、参院宿舎をここに建てる事は反対、今の宿舎を改築すれば良い、新しい用地への建築反対を明確に主張した。
全うな主張をした、石原慎太郎氏と猪瀬直樹氏に「小あっぱれ」だ。
ただでさえ、都市化が進み、緑のない東京都内に、参議院宿舎をたてようとするのは反対である。
衆議院宿舎と同じような豪華なものを作る予定だそうだ。
そもそも、そんなところにお金をかけるべきでなく、失われた東京の緑をいかに取り戻すかを、参議院議員たちも考えるべきだ。
閣僚達の、政治資金報告書等をじっくり見て重箱の隅をつつくようなことをしてる場合ではない!
自分たちの利益のことしか考えてないような計画だ。

この計画を、民主党が中止にしたら、「大あっぱれ」をあげよう。
できなければ、民主党は口だけの政党だと「大喝」を与えたい。
今後の争点に注目である。

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環境危機時計

環境危機時計。
共同通信のニュースで初めて知った時計だ。
それによると、環境危機時計は、旭硝子財団が、世界の識者約700人からのアンケートで時刻を決めているものだそうだ。
環境危機の程度を、零時1分から12時までの時刻で示す物だとか。
今回の時刻は、9時31分を示した。
去年より、14分進んだそうだ。
9時から12時までの時間帯は、環境が極めて不安定な状況の時間帯としている。

そこで、もの申す!
「この時計は遅れている!」

世界の識者約700人のアンケートの結果で時刻を決めたとの事。
しかしこの世界の識者とは、どんな人々なのか?
環境学や地球物理学、生物学、海洋学等の自然を対象に研究をしている学者たちだろうか?
政治家や経済学者、会社の社長クラスの人が多く入っているのではないだろうか?

これは、とあるテレビの特集で見たのだが、もっと速いスピードで地球の温度は上がってきている。
自然を研究する学者たちの本当の認識は、公表されているスピード以上で、温暖化が進んでいるとことだそうだ。
IPCCパネルの報告も、アメリカと中国の政治介入で、随分ねじ曲げられているのが事実だ。

すぐにでも、温暖化ガスの濃度を低位安定化させなければ、地球はどんどん砂漠化し、食料調達もままならない。
日本の食料自給率は4割を切った。
危険信号である。
海外からの輸入がなくなると、10人に6人は食事ができなくなってしまう数字だ。

このことから、環境危機時計は、既に10時を大きく回っているのではないだろうか。

しかし、希望は捨ててはならない。
一人一人が、今できることを実践すれば、時計の進むスピードを止められる。
例えば、人の昇降はエレベーターを使わないで階段を利用する。
例えば、車に乗るのを控えて、公共交通機関を利用する。
例えば、オフィスや自宅に植樹する。
例えば、エアコンの使用を控えて、自然の風を利用する。
例えば、消費電力のすくない電気製品に買い替える。
例えば、買い物は資源を有効利用しているエコ商品を購入する。
このような個人レベルでもできることはある。
あまりにも、便利な生活に慣れすぎたツケを精算する為に、いまこそ自然の大切さを、見直そうではないか。


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2007年9月 5日 (水)

北朝鮮と6カ国協議の方向感に「もの申す」

北朝鮮の核施設を巡っての、6カ国協議が間もなくモンゴルで開かれる。
下交渉で、北朝鮮とアメリカが交渉を進めている。
一部報道では、アメリカが北朝鮮をテロ支援国家から除外するという声も聞こえてくる。
日本は、拉致問題解決を前提に、話を進めたい。
北朝鮮は、食料支援等、包囲網解除を望んでいる。

しかし、今、地球は人口が増加し過ぎて、社会活動で排出される温暖化ガスの削減が世界的に喫緊の課題になってきている。
ここで、北朝鮮に人道的支援をしてしまえば、化石燃料提供で、温暖化ガス排出を促進してしまう。
人道支援をする行為も、地球人口過剰の現状をかんがえるといかがなものか。
実態のわからない、核カードをちらつかせる北朝鮮に、手を差し出す必要は、ないのではないだろうか。

また、日本はあまりにも拉致問題に、固執しすぎているのではないだろうか。
拉致問題よりも、地球環境維持を、北朝鮮以外の、国々に訴えた方がいいのでは。
ただでさえ、各国首脳が、温暖化ガスを排出する飛行機を何度も飛ばして、無駄な会議に出席する。
これこそ、地球温暖化ガス排出の典型的な例ではないだろうか。
6カ国協議は、そろそろ打ち切っても良いのではと考える。

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2007年9月 2日 (日)

広島東洋カープ「前田」選手に「大あっぱれ」!

昨日の、対中日戦で、広島東洋カープ「前田」外野手が、2000本安打を達成して、名球会入りを果たした。
敵ながら「大あっぱれ」だ!
プロ野球史上、36人目の達成だ。
プロに入って、途中アキレス腱を切るという大ケガを負いながら、18年目の今年達成した。
花束を贈った立浪も名球会選手だ。
プロの世界は、十数年間レギュラーで活躍をする事自体、難しい。
しかも、毎年そこそこの成績を残さねば、使ってもらえない。
この記録は「大あっぱれ」!である。

前田選手は、根っからの広島の生え抜き選手で、FAもせず、ずっと広島でプレーしている。
チャンスに強いイメージが強く、ここぞというところで、ヒットを打ってきている。
山本浩二氏や衣笠幸男氏のような、ホームランバッターではないが、打球は鋭く、敵のピッチャーは皆、警戒してきたバッターだ。
それよりも、アキレス腱のケガを克服して、プレーを続けてきた闘志が素晴しい。
大ケガをしたからこそ、不屈の精神が育ったのかもしれない。
まだまだ、選手としては、一つの通過点である。
プロ野球界を面白くする選手として、どんどん活躍してもらいたい。

オフィス・デポ ジャパン

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オリックスの「ローズ」選手に「あっぱれ」

オリックスの「タフィー・ローズ」選手。
日本通算で、400号のホームランを打った。
外国人選手としては、史上初で、王選手に次ぐ2番目の達成スピード。
日本球界では、通算14人目になる。

このローズ選手、近鉄、オリックス、巨人を渡り歩いた、大の日本好き選手。
使う日本語も、大阪弁で親しみやすい雰囲気がある。
しかし、試合では、ラフプレーや、品のない言動が、イメージをダウンさせてしまっている。
「あっぱれ」な記録ではあるが、今後は品行をもう少し見直して欲しいものである。
いまのままだと、野蛮な選手というイメージが強く残ってしまう。
巨人のクロマティや阪神のバースみたいに、国民から親しまれる存在になってほしいものだ。

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APECでの温暖化ガス削減目標合意困難発言に「喝」

以下は、時事通信の記事だ。

「 オーストラリアのハワード首相は2日、日本や米国など21カ国・地域が加盟するアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議が8日から開かれるのを前に記者会見した。この中で、会議の主要議題となる地球温暖化対策について、APECとして温室効果ガスの削減目標を設定することは困難との見方を明らかにした。同首相は首脳会議でホスト国として議長を務める。」

詳しい内容に関してはわからない。
しかし、何故APECとして温室効果ガスの削減目標を設定するのが困難なのか、理由がわからない。
国連や、京都議定書との整合性を出すために目標設定が難しいのか?
あるいは、参加各国の中に、温暖化ガス削減の重要性を理解していない国があるからなのか?
そもそも、オーストラリアが、調整をするのが難しいと議題の放棄をしているのか?

オーストラリアは、温暖化の影響意外にも、オゾンホールの減少で紫外線増加の影響を受けている、環境的にとても危機的な状況に追い込まれている国である。
このような国での、世界的規模の問題、経済成長よりも重要な問題を、採り上げるそれに対して議論を尽くし、協力関係を作り上げることは、非常に意義のあることである。
これは推測であるが、もし中国が目標設定に反対しているのならば、北京オリンピック開催の見直しの動議を出せば良い。
アメリカが反対しているのならば、軍事的面での協力を見直すよう動議を出せば良い。
今一番、大事なことは何か、各国首脳は、真剣に考えるべきである。

セコムの食

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プロ野球の試合の長時間化傾向に「喝」

最近のプロ野球を観戦していて、感じることがある。
試合時間が、以前より長時間化しつつある。
球場で見ていても、退屈してくる。
かつてのようなテンポの良い試合が少なくなってきた。

その要因は、「投手交代が多い」、「ボールチェンジを要求する頻度が多い」、「投手が投げる間まで時間がかかっている」、「ストライクゾーンが狭い」、「監督コーチがマウンドで時間稼ぎをする」等、どちらかというと投手に関しての要因が多いのではないだろうか。

サッカーと比べて、時間で試合をする競技でないので、投手交代が多ければ多い程、試合時間が長くなる。
観客としては、すっきりとテンポの良い試合展開を望んでいるのだが、現実は、3時間以上、時には4時間を越す試合も珍しくなくなった。

もっと、プロ野球機構で、試合時間短縮をするよう、運営面の改善をすべきで各球団を指導しなければいけないと考える。
短い時間で、内容の濃い試合を、プロ野球にファンは期待しているのだ。
だらだらした、投手交代の多い展開は望んでいない。
今の傾向が続くのなら、「喝」である!

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