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2007年8月30日 (木)

「マスメディアよ!朝青龍をそっとしておきなさい」ともの申す

朝青龍問題、この問題はもうスポーツ界だけのものではなくなりつつある。
日本とモンゴルとの二国間の関係問題にも繋がれかねない様相を呈してきた。
過熱するマスメディアとそれに踊らされた日本相撲協会が要因だ。

しかし、ここにきてやっとモンゴルに帰国して、精神疾患を療養できる環境が整った。
マスメディアは、とってつけたように、腰と腕の治療の話を出している。
その治療は、精神疾患が治ってからの段階である。
順番が違うと、治るものも治らなくなる。
精神疾患は、患者はストレスを感じないフリーな状況にしておいてあげなければいい結果は見えてこない。
監視付きではあるが、日本にいるよりは、彼にとってはストレスを感じなくてもよい環境下にこれたわけである。
マスメディアは、こぞって取材合戦を行っているが、この行動は、非人道的な行動にも劣る。

横綱として、復帰させたいのなら、そっとしておくべきだ。
潰したいのなら、取材合戦を繰り広げれていればいい。
ここで、メディアのモラルが問われる。

年内一杯は、静かに見守るようメディア間で自粛するようにしなければいけない。
こんなことでスクープをとっても、周りの視聴者はいい気持ちはしない。

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2007年8月27日 (月)

世界陸上大阪大会の開催時間にもの申す

先週の土曜日から、世界陸上大阪大会が、長居競技場で開催されている。
夏場ゆえ、日中の気温が暑く、選手達の集中力も一つの争点になっている。
さて、この大会、大阪で開かれるのは喜ばしいことだ。
お祭りでもある。
しかし、アスリート達にとって、夜遅い時間まで競技を行わさせられるのはいかがなものであろうか?
昼間よりは涼しくなってはいる。
しかし、アスリート達が練習をしている時間帯は昼間だ。
体内時計は、昼間の方に順応している。
その状態で、夜遅い時間に競技をさせられて、実力を出せない選手が多いのではないのだろうか?
疑問である。
我々スポーツファンも、決して、夜遅い時間に競技をしてもらうのは歓迎してはいない。
リアルタイムで、テレビがみられるという点は、認める。
選手のことを考えると、次回以降、開催時間を考えた方が良いのではないかと思う。
ましてや、これだけ、地球温暖化が問題にされているのに、ナイター設備をフルに使っているのは頂けないと思う。

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2007年8月24日 (金)

佐賀北高校野球部員達にあっぱれ!

今年の甲子園で優勝した佐賀北高校は、佐賀県内の公立高校だ。
公立高校が、優勝したのは、詳しくはわからないが、大会始まって以来初めてではないだろうか?
近代高校野球では初めてだろう。
しかも、この佐賀北高校は、県内でも有名な進学校らしい。
公立進学校が、甲子園に出場した記憶に残っているのは、東京の国立高校ぐらいだ。
他は記憶にない。
あっぱれなのは、やはり、野球漬けの私立高校を退けて、優勝したことだ。
一日、3時間の野球の練習。
私立高校に比べると、練習時間は短いのではないだろうか。
グランドも、専用のグランドは無いらしく、内野の守備練習ができる程度らしい。
よっぽど、効率的に集中して、練習をしたのだろう。
そして、考える野球を徹底したのではないだろうか。
野球は、体だけを使えばいいものではない。
近代野球は高度になっている分、考える力と、確率を計算できる能力を持っていないと、高いレベルでプレーはできない。
この、佐賀北高校は、進学校らしく、試合中も集中して、頭を使って、プレーをしていたに違いない。
とにかくあっぱれであり、全国の公立高校の野球部員達にも、よい励ましになったであろう。
あっぱれである!!!!!

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テロ特措法より最も優先しなければいけない課題がある筈、政府与野党にもの申す

テロ特措法の特別措置延長に関して、政府与野党は、最重要課題として、水面下で動いている。

ちょっと待て!
今、そんなテロ特措法などという、ちっぽけな一国家の法案に、力を注いでいる場合ではない!
何度も言うが、今地球は、過去に例を見ない急速なスピードで、温暖化が進行してしまっている。
過去100年の上昇率より、過去25年の上昇率が急になっている。
この上昇率だと、2050年までにとは言ってられない筈。
10年後も、世界地図が現状のまま維持できるか疑問だ。

このまま地球温暖化がすすめば、生態系に大きな変化がおきて、地球規模での食糧難になるのは明らかだ。
作付け面積が減少し、砂漠化が急激に進む。
気温が上がれば、家畜も暑さに耐えかねて、大量死する懸念もある。
海産物については、二酸化炭素で海が酸性化するので、漁獲量は減少する。
しかも、日本の食料自給率は40%台だ。
これで、日本が生き残れる分けない!
政局云々、国会運営云々なんて行ってる場合ではない。

そもそも、発展途上国とアメリカの人口が未だに増加しているのが、人間の社会活動の活発化の直接の原因である。
幸い、日本は人口減少傾向にある。
大いに結構なことだ。
政府与野党は、アメリカや発展途上国の、BRICS諸国に出向いて、人口増加を食い止め減少させる必要性を説いて回るべきだ。
地球人口の適正な人数を!
テロ特措法どころではない現実を、直視してもらいたいものだ。

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2007年8月23日 (木)

温暖化防止に無関心で無頓着で他人事に考えている日本人の国民性に「大喝」

これだけ地球温暖化による環境破壊と人類生存の危機が叫ばれ始めているのに、全く無頓着な人たちがいる。
呆れてしまう。
日本人の国民性なのだろうか。
自分たちに都合の悪いことには、耳を貸さない。
自分だけは大丈夫。
誰かが何とかしてくれる。

こう思っている人たちが大半を占めているだろう。
そして、、呑気に車を乗り回し、家や会社ではエアコンをフル回転させている。
電気の節約もおかまいなし。

この猛暑、何とも思わないのだろうか。
「暑い」、としか感じないのだろうか。
この猛暑も地球温暖化がもたらした、弊害だということを気付かずに、エアコンを目一杯かけている、バカな日本人。
暑いからといって、自動車で移動をしている、無責任な日本人。
意識改革が、日本人には必要だ。

科学に関する知識や教養のある人たちは、現状を脅威ととらえて、何らかの方策をとったり、策を探そうとしている。
エアコンもつけないで我慢したり、公共の乗り物で移動したり、小さなことから、温暖化防止をしようとしている。

もっと、賢くなれよ日本人!
政治家も会社役員も、科学を勉強しろよ!
株や年金のことばかり知ってても、人類の生存環境条件を知らない奴らは、生きている資格は無い!

各界のリーダー達よ、意識改革をしなさい!
経済至上主義じゃ、後何年人間が生きられるかわからないぞ!
環境至上主義の考えに改めなさい!

クワイアットコンフォート3

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2007年8月22日 (水)

日本相撲協会の理事長ら役員の非常識に”喝”

先日来、「朝青龍」の精神疾患に関しての治療について、ドタバタ劇を演じているのは「日本相撲協会」。
元横綱北の湖が理事長の組織。
非常識な行動をとっているとしか思えない。
朝青龍を診察した医師は、「解離性障害」とはっきりした診断を下して、モンゴルでの療養が最善策と協会に進言した。
にもかかわらず、理事長は国内での通院に固執した発言をし、モンゴルへ帰国させようとしない。
しかも、「解離性障害」を「ケガ」と同一視した教養のない発言をしており、相撲協会の役員の知的レベルの低さを世間に露呈した。
元大関朝潮も、他の理事達も、精神疾患をケガの一種と混同しており、「日本での通院が一番」と勘違いしているようだ。
精神疾患は、心の病であり、執刀する治療とは異なり、環境を変えることが一番の療法だ。
「朝青龍」が、今日、自宅から治療に向かったと報道されている。
しかし、治療といっても薬の処方のみだろう。
環境を変えないと短期間で精神疾患を治すことはできない。
このままでは、元の「朝青龍」に戻れない。
絶対に、短期間でもモンゴルで休養をとらせてあげるべきだ。
心配ならば、付き人をつければいい。

あまりにも非常識な日本相撲協会。
理事長のトンチンカンな発言と、高砂親方の頼りない発言だけが目につく。
理事長を始め、役員はもっと良識と教養のある人物が選出されるべきだったのではないだろうか。
現理事達に「大喝」だ!!!!!
「朝青龍」が可哀想である。

USEN

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2007年8月18日 (土)

桑田投手メジャー戦力外通告にもの申す

桑田真澄投手のパイレーツ退団が、ウェーバー期間が終了し、17日に確定した。

パイレーツからメジャー戦力外通告された時、球団はマイナー行きをアドバイスした。

彼は、マイナーでのプレーを受け入れなかった。

退団の戦力外決定に、「キャンプで大きなケガをして、それでもメジャーリーガーになれたわけですから、こんなにうれしいことはない。充実感がいっぱいです」と話したとのこと。

ここで一つものを申したい。

「20歳の頃から、メジャーリーガーになることが夢であった。」と入団会見で話していた。

たった2ヶ月の期間、メジャーにいただけで、十分なのか???

怪我をしてでも、這い上がった根性は何処に行ったのか???

夢であったのならば、ワンシーズンなんとしてでも、来シーズンにチャンスがあるかもしれない、という執着心を見せて欲しかった。

今後のことに、「帰ってゆっくり考えたい。焦って決断することはない。今年プレーしないというのは自分で決めているいるので、それは確実です。帰って自分の体と相談して決めたい」と話している。

野球を真剣にやりたいのならば、中途半端に終わらせて欲しくなかった。

コーチ・監督を目指すにも、中途半端に帰国しないで、アメリカで勉強してきたほうがよいだろうともの申す。

ユーブック

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2007年8月16日 (木)

ベーチェット病と闘いながら甲子園出場を果たした、愛工大名電の選手にあっぱれ!

今朝の情報番組をみて、初めて知った。

国から、難病指定を受けているベーチェット病にかかりながらも、甲子園出場を果たした選手が、愛工大名電にいた。

柴田君。

大病と闘いながらも、夢の甲子園に出場した、柴田君にあっぱれである。

試合途中から、リリーフ登板も果たす。

難病にかかれば、普通ならば、腐ってしまうところだ。

しかし、この柴田君は、諦めなかった。

その精神力とポジティブな思考にわれわれも見習いたいものである。

また、その選手を育て続けた、両親、監督、野球部員達にも、あっぱれをあげたい。

試合は、一回戦で創価高校に負けはしたが、立派なものだ。

野球の素晴らしさを、ここでも垣間見た気がする。

益々、高校野球の魅力にはまっていく。

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2007年8月15日 (水)

株価大幅値下がりに要因に一憂せず

東京株式市場が、今日も大幅下落した。

気持ち良いぐらい下落してくれた。

要因は、アメリカのサブプライムローンの個人消費に与える影響が出始めているという観測だ。

この要因を織り込んで投資していなかった投資家がいること自体が、不思議だ。

外国人売りが多いのではないだろうか。

サブプライムローンの要因が織り込まれず投資されていたなら、まだまだ下落する可能性が高い。

しばらくは、下値を探すことに、徹したほうが良いのでは。

安い価格で、優良な銘柄を買うのが、投資の基本である。

日経平均株価が、7千円程度まで下落してもいいのでは。

というのは、その水準程度まで行けば、経済活動が自然と鈍くなる。

企業活動が鈍くなれば、温暖化ガス排出量も自然と減少するからだ。

儲けることばかり考えるより、政財界には、経済活動を鈍くさせてでも、人類存続の為の地球温暖化対策を真剣に考えてほしいものだ。

ゴルフダイジェスト・オンライン

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2007年8月13日 (月)

今度は、中国産「卵」に”喝”

読売新聞の記事によると、またまた中国の食の安全性に赤信号が点る出来事があったらしい。

以下、読売新聞ネットの記事から抜粋する。

中国河南省鄭州市政府の機関紙「鄭州日報」(電子版)は13日、化学薬品で合成した「人造卵」が同市内で販売されていると報じた。

 「人造卵」は、アルギン酸ナトリウムが主原料で、ミョウバンやゼラチン、でんぷんなども使われる。卵の殻は炭酸カルシウム製としている。

 一見、普通の卵と変わらないが、ゆで卵にして食べるとゴムのような食感で卵の味はしないという。長期間食べ続けると、記憶力が減退したり、認知症の症状を招く可能性があると警告している。

 食品添加剤業者の話として、毎日3000~4000個を生産している業者もいると伝えた。

 人造卵の原料価格は、1キロあたり0・55元(約9円)程度と、本物の卵の10分の1以下だ。生卵の価格が昨夏に比べ3割以上高くなっていることが背景にあると見られている。

卵だから、日本に輸入されることはないとは思うが、現地で食べる食事に気をつけなければいけないだろう。

しかし、本当に北京五輪を観戦しにいっても大丈夫なのであろうか?

中国人は大丈夫かもしれないが、海外からの観光客は有害物質を含む食事に免疫がないので、オリンピック期間中、果たして健康でいられるかどうかが心配である。

できれば、中国産の食材を扱わない飲食店を探して、食事をすることをお勧めする。

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夏の甲子園に”あっぱれ”

大正4年に第一回の大会が開催されてから、今回で89回になる。

歴史を感じる大会だ。

大会が開催されている、「甲子園球場」。

今は、シンボルマークだった「蔦」が、全て刈り取られ、改修中であるが、西宮市民のみならず、関西の人々の憩いの場になっている。

夏の甲子園は、安いお金で、普段入れない特等席で野球観戦できる手軽なデートスポット、になっている。

親子連れは、手軽に足を運んで遊びにこれる遊園地、みたいな感覚だろう。

また、近所のちびっこや爺さん達は、毎日のように足を運んで、時間を潰している。

正に、「関西の夏の風物詩」だ。

筆舌すべきは、この球場が、「天然芝と土の球場のまま」であることだ。

ただ、残念なのは、観客席の一人分のシートが窮屈なこと。

だから、5万人以上も収容できるのだろう。

天然芝と土のグランドを、未来永劫、保ち続けてもらいたい。

それが、「野球の原点」、だからだ。

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2007年8月 9日 (木)

温暖化ガス削減目標未逹に「大喝」

日本が主導した京都議定書。
この議定書の目標に、主催国の日本自体が目標達成に困難な状況に陥っている。
寧ろ、温暖化ガスが増加している。

そもそも何故未達になってしまうのか?
その大きな原因は、国民への周知徹底がなされていなかったことが一番であろう。
周知徹底がされていれば、どんな教育をうけている国民でも、地球温暖化の恐怖を理解して、個人レベルから対策を講じている筈である。
ところが、日本人の大半が、地球温暖化の及ぼす影響を認知していない。
大企業に勤務する、優秀な従業員でさえ、認知しておらず、寧ろ、温暖化ガスをたくさん排出する行為をしている。

温暖化ガスは、何なのかということも知らない。
二酸化炭素、メタンガス、一酸化二窒素、水蒸気。
教育を受けた日本人のうち、文系に属した国民は、全く知識を持ち合わせていない。
典型的なのは、銀行や保険会社だ。
銀行や保険会社は、典型的な文系出の優秀な人材の宝庫である。
にもかかわらず、地球温暖化のことを理解できないで、社内の冷房を贅沢すぎる程、利かせている。

目標の為に、温暖化ガス削減をするのではないが、人類が苦しまないで未来永劫存続する為には、今いかにして温暖化防止の策をとるかによるのだ。
産業革命以来、温暖化のスピードは急激に早くなっている。
サイエンス雑誌、「NEWTON」に特集が載っている。
この特集を見れば、一目瞭然だ。

そして、政府与党官僚にもの申したい。
今こそ、メディアを有効に活用して、地球温暖化の恐怖を国民に知らしめ、対策を講じるべき時だ。
経済至上主義では駄目なことを、アナウンスすべき時である!

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2007年8月 8日 (水)

北京オリンピックの為に、大気に化学物質のロケット弾を発射する中国に”喝”

こんなことを国際社会は認めていいのだろうか?
北京オリンピックの開会式に雨が降らないように、中国は、雨雲が発生したら、化学物質を含むロケット弾を撃ち込んで、雨を降らせないように操作する計画が進んでいるらしい。
この情報は、今朝のフジテレビの番組をみてわかった。

この行為、まさに故意に、大気汚染を助長する行為としか考えられない。
ひいては、その化学物質が地表に落ちてきて、土壌汚染、海洋汚染と汚染被害は広がっていく。
しかも、この計画は成功すると豪語しているらしい。
ということは、今迄我々が知らないうちに、大気に、有害物質を中国はバラまいていたということを宣言しているようなものである。
北京市内の大気汚染物質は、東京の6倍の濃度らしい。
これも、報道ステーションを見ていてわかった事実だ。
このままだと、北京オリンピックに出場するアスリート達の、選手生命自体が危うくなってしまう可能性がでてくる。
とにかく、今の中国は、汚染だらけだ。
言わずと知れた、食品汚染。
オリンピック村の選手や、海外からの観光客は、汚染された食材を口にすることになるのだ。
IOCの人たちも、同じように汚染された食品を何日も口にするのだ。

こんなことをしている国で、はたしてオリンピックを開催してしまってもよいのであろうか?
IOCは真剣に、北京オリンピック開催の是非を考え直さないと駄目だ。

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「朝青龍報道」に”喝”

最近の「朝青龍」に関しての、報道の過熱ぶりには、目を覆いたくなる程、過熱している。
彼は、「急性ストレス障害」と診断された。
その前には、鬱病の一歩手前の状況にまでなっていると診察を受けている。
そこ迄追いつめられている状況なのだ。

横綱だから、騒ぎ立てたい、特ダネが欲しいという考えを、マスコミ取材陣は捨てて欲しい。
精神的に参った状態に陥った人間を、特ダネ欲しさに騒ぎ立てるのは、人として劣る行為だ。
精神障害に陥ってしまった患者は、喧噪を忌み嫌い、状態は決して良くならない。
静かな状況においてあげるのが、一番の治療法である。
これは、私、管理人も、精神障害から立ち直った経験を基に、述べている。
面白おかしいから、報道しようという気持ちは捨ててもらいたい。
モンゴルに帰国させようが、日本で治療させようが、もうそんなことはどうでもいいことである。
精神障害になってしまった人間に、罪を問うのは、卑劣な行為だ。
「大喝」に値する。

治療に専念し、復帰してきてから、改めて記事を書くなり報道するなりすれば良いことだと考える。
相撲協会も、朝青龍が横綱である前に、「人間」ということを考えて、マスコミの対応をすべきだと考える。


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