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2007年7月30日 (月)

中国産のサバ・うなぎに「喝」

以下、読売新聞からの抜粋である。

「中国産ウナギから検出された抗菌剤マラカイトグリーンが同国産サバからも相次いで検出された。
厚生労働省は、検査命令を出して輸入規制の強化をする。
厚労省によると、中国から輸入された冷凍サバの切り身を検疫所でモニタリング検査した。
その結果、今年6〜7月に2件、薬事法で食用魚への使用が禁止されている抗菌剤が検出された。
そのため、計約6トンが積み戻しか廃棄処分された。
さらに、中国に近い、韓国産の海産物にも基準値を超えた殺虫剤が検出された。」

この記事を見て、震え上がった。
いよいよ、安心して食べられる物が無くなってきた。
中国産だけでなく、近隣諸国まで、薬害が影響してきている。
たとえ微量であっても、それが積み重なれば当然人体には害が及ぼされる。
恐ろしい事態だ。
今日は、土用の丑の日だが、怖くてうなぎを食べれなかった。

安心して、食事ができるよう、食品は産地を厳選していきたいものだ。

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参院選選挙結果にもの申す

今回の参議院選挙は、予想以上に議席を確保した。
と同時に、自民党は歴史的な大敗を喫した。
これで民主109議席に対して、自民83議席、公明20議席となった。
参議院では与野党が逆転になった。
予想以上の、議席数の差だ。
今後の日本政治は混乱期に入っていくだろう。
この数の結果自体には、異論は無い。

ただものを申したいのは、今回新たに選出された新人議員に政治能力があるのかどうかである。
どうも、各党、若い女性や有名人を当選させている。
若い女性の、人当たりの柔らかさ、そして有名人の知名度。
これだけを武器に選挙戦を展開してきたのではないだろうか。
確かに、参議院には政策立案能力は求められない。
だからといって、いかがなものかと考える。
参議院の位置付けが、時代とともに変わってきているのか?
日本の政治が、さらに堕落してきているのか?
もっと国民は、真剣に考えねばいけないだろう。


いいもの王国

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2007年7月29日 (日)

オシム監督に”喝”

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結局、サッカーアジアカップで日本代表チーム「オシムジャパン」は3位以内にも入ることができなかった。

オシム監督のコメントだ(JFAのHPより)。

「(試合に敗れた原因は)ゴールを挙げられなかったので負けた。
ただし、正確には負けたとは思っていない。
レギュラータイムで0-0、延長戦でも 0-0、そこで我々は負けてはいない。
負けたのはPK戦だけ、つまり幸運と集中力の差であった。
昨日の記者会見でも言ったが、負けた場合にはチームをいじるという原則がサッカーには一般的にある。
私は反対のやり方をトライした。
レギュラーメンバーがもう一度チャンスを与えられるようにという考えからだ。
サッカーの内容としては、約20日間で6試合をこなした。
この日程がやはりハードなものであったということが一つ。
厳しい条件の中で選手たちはよくやってくれた。
その中で日本より遥かに強い相手と対戦することができなかったので、日本が常に試合の主導権を取ることができた。
(交代の選手が固定化されている印象を受けたが)もちろんオプションはたくさんある。
韓国は、背が高いし、ジャンプ力がある。
だから別の方法を取ろうと思った。
プレーを通じて、ディフェンスラインの裏のスペースを使うなど、ボールを早く動かすということ。
それは何度か成功し、チャンスをつくった。
つまり、相手選手の後ろのスペースにボールを運ぶことができた。
しかし、その方法を取った結果、選手の疲労もかなり早い時間帯に蓄積してしまった。
その疲労のために、アイデアが出るのが遅くなり、テクニックが不正確になり、コンビネーションも予想よりうまくいかなかった。
幸運とフレッシュな状態が少しだけ足りなかったということだ」

対して、高原のコメント(JFAのHPより)。

「勝ち切ることができなかったのは、自分たちの弱さである。
ただ繋げばいいのではなく、いかに有効的な攻撃ができるかどうか。
相手にとって危険な攻撃ができるかどうかというところが大事だし、回している中でいかに変化をつけられるかというところで、攻撃に対する狙いをスパッと出せなかった。
そういうところで、もっとアグレッシブにやらないといけない」

指揮官のコメントと、プレーする選手との、コメントの軸に、違いがある。
指揮官は、「負けない試合」を目指していた。
対する選手は、「勝つ試合」を目指していた。
これは、高原のコメントだけでなく、中澤のコメントも、試合後の中村俊輔のインタビューも同じであった。
かつて、Wカップを経験した選手たちは、常に「試合に勝つこと」を考えてプレーしていた。
しかし、監督は、「試合に負けない。」ことを考えていた。
だから、試合の状況判断も、指示も、的確なものでなかった、と考えられる。
明らかに、「ベンチワークのミス」だろう。

今回の結果で、オシム監督には、方針の転換、あるいは退陣を決意してもらわねば、国民は納得しないだろう。
そもそも選手選考で、かつて監督時代のジェフの選手中心にチームを組んで自分の色を出そうとしたのが、間違いではなかったのだろうか。
それは羽生の弱気なコメントに表れている(JFAのHP参照)。

ドイツW杯の代表選手を引継ぎつつ、戦力を整えていく手法をとらなかったからこのような、日本サッカーにとって悪い結果に繋がったのだろう。
オシム監督に”喝”である。

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2007年7月22日 (日)

参議院選挙 民主党マニフェストにもの申す

これまでは、現与党のマニフェストにもの申してきた。
今回は、野党第一党の民主党のマニフェストだ。
全体的に上手くまとめられている。
読み手にとっても、表題と大まかな公約については、短くわかりやすく記述さている。
ただ、個別の細かい記述が後半に記載されているが、細かすぎて全く読む気が失せる。
この細かい字のページは要らないのではないか。

そして注目したいのが、環境問題。
目次で、最後から2番目にあげている。
あまり重要な政策とはとらえていないみたいだ。
しかし、中国インドを巻き込むという記述は評価に値する。

重要度をもっと上に掲げているのならば、後押ししたい内容だったが、残念。
目先のことしか考えていない。
もっと先のことを見据えた公約にして欲しかった。

九十九電機

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段ボール豚まんは本当にやらせか?もの申す

北京テレビが放映して、世界中が騒然となった「段ボール肉まん」報道。
これは、担当番組のやらせで捏造したものと、訂正放送された。
そして、制作にかかわった職員が処分を受けたとのこと。
果たして、段ボール肉まんは「やらせ」だったのか?

中国産の食品に関しては、世界中が不信感を持って取扱い始めた。
一部食品については、輸入禁止を表明する国もでてきた。
この世界的な動きに中国政府が慌てて「事実」を「やらせ」と訂正させたのではないかという憶測もあちらこちらで飛んでいる。
仮に、「やらせ」であっても「中国産」の食品には注意した方が良さそうである。
急激な経済成長で土壌汚染が深刻な中国。
その汚染された土壌で採れた作物が輸入されているかもしれないからだ。

日本政府もそろそろ本腰を入れて、中国産の食品の輸入禁止に踏み切っても良いのでは。
と同時に、食料自給率をあげる施策を撮るべきだともの申したい。
安心して国民が食卓の食べ物を口にすることができるようにしてもらいたいものだ。

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アニヤ・ハインドマーチの買い物用袋(エコバッグ)に群がる行列に”もの申す”

Osk200707180149
Asahi.comによると、『英国の人気バッグメーカー、アニヤ・ハインドマーチの買い物用袋(エコバッグ)が18日、全国12カ所の百貨店で個数限定で発売され、各地で前日朝から順番待ちの長い行列ができた。
綿製で税込み2100円。
この日500個だけの松屋銀座店は混乱を避けるため抽選で購入者を決めることにしたが、17日夜に約5500人、18日午前には約6000人が抽選用紙に記入するために並び、有楽町西武は開店前の整理券配布と販売で320個を完売。』とのこと。
この記事を見て、前回もそうであったが並んでる連中はちょっと動機が不純じゃないのか?と思ってしまう。
どうも、インターネットオークションで、価格をつり上げて販売する為に並んでいる連中が多く混じり込んでいるらしい。
確かに、並んでいる人をみると、何を販売しているのかよくわかってない人とか、ブランド物に縁遠い格好をしているお宅系の人種らがかなり混じって並んでいる。
「エコバッグの意味をわかって並んでるのか?」」と怒鳴りたくなってしまう。
このような社会的混乱を引き起こしている、オークション出品者に対して、警視庁には定価以上でオークションに出していないかどうか、目を光らせて欲しいものである。
また、メーカーや販売業者も、こんな混乱が起きているのであれば、エコバッグの趣旨をわきまえて、数万個単位の大量販売をするためそれまでは販売しない等のコンプライアンスをわきまえて欲しいものである。

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2007年7月21日 (土)

サッカー日本代表に「小あっぱれ」

サッカーアジアカップ、3連覇を賭けて、ドイツワールドカップの雪辱を日本代表チームは今日晴らすことができた。
まだ優勝をしたわけではないが、「小あっぱれ」である。
オーストラリア代表は予選リーグで苦戦をしていたチーム。
しかし日本戦では、とてもそんな片鱗は見えなかった。
寧ろ後半点を入れる迄は、試合の流れを支配していたように見えた。
だからオーストラリアが先制した時は、一瞬、負けを覚悟した。
しかし、タフな選手が救ってくれた。
ブンデスリーガー「高原」だ。
精神的にも技術的にも、海外でもまれてタフになっているゴールデンエイジの一人だ。
この高原の同点弾が、流れを変えた。

このゲームは、アジアの審判達を味方にできたことが、日本代表チームには良かっただろう。
途中、オーストラリアのレッドカードで日本優位な人数になった。
時間内に決着できずに、PKになってしまったのが物語っている。
しかし、PKでは海外でもまれて帰ってきた「川口」が日本代表チームを救ってた。
このオーストラリア戦は、やはり海外勢(経験を含む)の活躍がモノを言った。
PKでは「川口」がナイスセーブを3連続決めた。
「中村俊」の目立った活躍は無かったが、ディフェンス面と攻撃面で上手く黒子役を演じていた。

日本チームには、反省すべき点も多々見られた。
これは、海外でもまれていない分、技術的にも精神的にもJリーガーはタフではなかった。
どこか怖がって、相手に仕掛けていくプレーが見られなかったからだ。
やはり、海外リーグでもまれていないと、世界レベルでの試合では実力を発揮するだけの心のゆとりがないのは否めないだろう。

負けはしたが、オーストラリアは確かに強かった。
今回の代表は、ベストメンバーではないはず。
次のW杯予選を考えると、今の日本代表チームの選手の選抜方法だと危うい気がする。
やはり、もっと海外リーグに所属する選手を代表に招集するべきだろう。
かつ、選手たちも海外での場を求めていくべきだろう。
JリーグあるいはJFAがヨーロッパのリーグと提携して、選手の交流を多くすることが日本選手の強化に繋がっていくのではないだろうか。
そういった選手が、日本のJリーグに帰ってくれば、Jリーグのレベルが向上するのだから。


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2007年7月19日 (木)

地球温暖化防止対策の観点で軽装接客している郵政公社にあっぱれ

霞ヶ関郵政公社内の郵便局。地球温暖化対策の観点から軽装勤務を理解してもらう張り紙を掲示している。企業あげての努力にあっぱれである。メガバンクでこのような張り紙があるとこはどこもない。これからは郵政公社が金融界をリードするかも。期待したい。

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2007年7月18日 (水)

参院選選挙 公明党マニフェストにもの申す

自民党と連立与党を組んでいる、公明党のマニフェストを一覧した。
まず、マニフェストの項目の表題を見る限り、〜の責任という表題が多い。
だが、世界の中の日本の役割を果たそうという意志が現れている表現がないような気がする。
項目のまとめかたにやや難がある。
細かい内容を見てみると、具体的な数字目標が書かれていてわかりやすい。
しかしながら、自民党との連立を意識してか、自民党とかぶっている内容の目標は自民と同じである。

問題の、地球温暖化防止対策についてだが、今ひとつ目標があいまいである。
通り一辺倒である。
対策方法も、稚拙で科学的でない。
政策的に重要視していないのだろう。
京都議定書以外で、目標としてあげている期限も、安倍総理が発言した2050年迄という気の長い期限にしている。
見せかけの目標だ。
地球温暖化防止に真剣に取りかかるのであれば、もっと短いスパンでの目標にして、検証できるようにしなければいけない。

公明党といえば支持母体の創価学会。
創価新聞を今年度中に廃止するとか、会館を半減させてそこに植樹を今年度中に行うとか、来館方法は来月から公共機関を使うことに限定させるといった見近で具体的に行動が移しやすい目標にして欲しかった。
この点で、マニフェストの中身は今ひとつ真剣さに欠けると感じた。


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2007年7月17日 (火)

参議院選挙 自民党マニフェストにもの申す

今回の参議院選挙、各党懸命に戦っている。

そしてマニフェストを出して政策を国民に訴えている。

その各党ごとのマニフェストを見て、ちょっともの申してみたい。

今回は、与党の自民党のマニフェストだ。

注目したいのは、世界情勢を考えての政策を国民に訴えているかどうかだ。

特に、人類(日本だけではない)に一番影響がある、地球温暖化対策だ。

人間の社会的活動が、温暖化をのスピードを促進させてしまった事に対しての対策をどう考えているかが、人類の生存問題をまじめに受け止めているかどうかのバロメーターになる。

年金問題等は、日本だけの固有の問題であり、はっきり言って、何とでもなる問題だ。

自民党のマニフェストには、「環境立国への指導力」という目次で、京都議定書達成を目標にあげている。

環境維持と経済成長を同時並行的に推進させることを公約するもの。

具体的に、地球温暖化防止対策として、森林作りや化石エネルギーからの脱却、バイオエネルギーの利用促進を掲げている。

人類の生き残り問題に触れており、支援してもよいと思わせる政策になっている。

物を申すならば、具体的な数値目標をあげるべきだろう。

この点でいまひとつ、真剣さが考えられないと考えられる。

もっと、地球温暖化の及ぼす影響とその対策について訴える必要があるだろう。

リンク先:商品詳細ユナイテッドペッツETボウル

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2007年7月16日 (月)

予選グループ突破のサッカー日本代表チームに「小あっぱれ」

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日本とベトナムとグループリーグ最終戦を4−1で勝利を飾った。
まずは小あっぱれ!
日本代表チームは、アジアの頂点に立つ宿命を負っている。
次回は、決勝トーナメント。

が、決して気を緩めてはいけない。
ベトナム戦は、相手との平均身長が違いすぎて、ミスマッチがあちこちでおきており、断然日本優位であった。
そのなかでの、日本の1失点は、内容が悪い。
反省すべきだろう。

そして次なる問題点は、集中力がまだ欠けている点だ。
これはベンチワークに関しても言えることだが、集中力が切れやすい、高温多湿の場所でのゲーム。
集中力が切れてる選手がいたと判断したら、選手交代等対策を打たなければだめだ。
このような気候の地でのゲームは劣勢に立ってしまう。

日本の今の実力は、アジアの頂点を争えるレベル迄高くなっている。
つまりは、優勝しなければ行けない、一歩譲っても、決勝戦に迄たどり着くことが至上命題だ。
これがなされねば、やはりオシム氏の選手選出に関しての責任問題に繋がるだろう。
納得のできる選手起用と、試合結果を我々は求める。

YOOX.COM(ユークス)

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2007年7月15日 (日)

アニヤ・ハインドマーチに群がるバカども

エコバッグの意味って何だろう?
なぜ、エコバックはブランドではないと駄目なのか?
というよりも、ブランドのエコバックに群がるのか?
「エコバッグ」の意味を理解できていない都会人が多過ぎる!
尋常な感覚ではない。
常識を持っていない人々が、行列を作っているだけのような気がした。
昨日から、日本で発売を始めた、アニア・ハインドマーチのエコバック購入に対してのバカどもの行動だ。
そんな連中に、「大喝」だ!
まったく、「エコバッグ」の趣旨を理解していない。

フジテレビで特集を組んでいたのを見て思った。
常識のない連中が、何も考えずに並んだ結果、買えなかった人が店に文句をいうのは、お門違いってーもんだ。
「そんな人間が、江戸の地に住んじゃー行けねーよっ!」て感じてしまう。
今の世の中、「自己中心」でしか物事を考えられない人たちが増えてきているのは事実だ。
今回のエコバッグについても、販売数量を確認もせずに、並ぶだけ並んで買えなかったら文句をいう言動をしている。

どんな商品でも、数に限りがあるのが当たり前。
その事も理解できない、学のない連中が文句を言う。
「何の為に並んだのかわからない。説明してください。」と。
何でも手に入る、豊かな時代に育ってしまったバカどもはわからない。
日本人の教養レベルが、低くなってきていることを認識できる。

その点、文句を言わないのが欧米人で、そもそものところから理解ができている。
何でも無限にあるわけではないという事を。
とにかく、エコバッグは、ブランドものでなくてもいいのである!
趣旨を間違える行動を起こしてもらいたくない!

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日本代表チーム「高原」と「中村俊」にあっぱれ

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この試合を観ていた、日本国民は多かっただろう。
サッカーアジアカップの「日本対UAE」戦。
日本が背水の陣で、望まざるを得ない状況であった戦いだ。
結果は、3−1で、日本が勝てた。
テレビで観ていて、皆が感じたと思うが、功労者は、海外リーグで活躍している選手だった。
ブンデスリーグの「高原」とスコットランドリーグの「中村俊」の二人だ。
このふたりに「あっぱれ!」である。

「この二人だけで試合に勝てた」、と言っても過言ではない内容だったと考える。
「中村俊」がゴール前に小さく浮かして、「高原」がヘディングゴール。
Jリーグ首位のガンバ大阪の「加地」から、鋭い腰あたりの高さのパスを、「高原」がワントラップで落ち着いてシュートを決めた。
PKでは、「中村俊」が難なく決めた。

特筆するのは、この海外リーグ組の二人の精神的な部分だ。
どちらの選手も、他のJリーガーたちと異なり、落ち着いてプレーしていた。
国際的な場でプレーしている経験が大きいと思う。
経験が、落ち着いて周りが見えるプレーをさせていたのだと思う。
そして、自分の持つポテンシャルを引き出させたのだろう。
「イチロー」とはやや違うが、海外での努力と練習でつけた自信という点で共通点があると思える。

サッカーでは、日本人プレーヤーは、海外ではまだまだ未熟の部類。
しかし、海外リーグで試合に出るには、人一倍の練習をして、アピールしなければ目につかない。
試合に出場するチャンスを与えられたら、活躍しないと次ぎに繋がらない。
「サバイバル状態」に置かれているのだ。
この「サバイバル状態」を経験しているが故、「高原」と「中村俊」は、国際大会で活躍できている。
この考えは、前日本代表監督の「ジーコ」の考えにも似ているのかもしれない。

サッカーでは、選手に実力があるから海外リーグに行くのではなく、「サバイバル状態」を闘い抜いて、実力と精神面を鍛えることが必要だ。
日本人プレーヤーは、Jリーグでのプレーに甘んじすぎていると思う。
海外から良い選手が来てはいるが、これはその選手が異国日本での「サバイバル経験」を積むためである。
Jリーグで外国人選手が多くなる事に異論はない。
寧ろ、Jリーグの国際化に貢献して、歓迎である。
反対に、日本人プレーヤーは、海外にチャレンジして、サバイバル状態を経験して強くなって欲しい。
そのような選手が日本代表チームに多くなれば、もっと強くなってくる。

選出する監督も、そのような選手をどんどん起用すべきだと考える。
アジアカップはもう始まってしまっているので、次の国際マッチから、選出の目のつけどころを変えてもらいたい。
ちなみに、オシム監督が指揮していた、ジェフはJリーグで下位である。
このようなチームから、選手を多く選出するのには異議ありである。
「高原」や「中村俊」のような選手を、もう一度探し出してもらいたいものである。
あと、3人位はいそうな気がするが。

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さすが愛知県出身「イチロー」にあっぱれ!

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今更ではあるが、メジャーリーグのオールスターでランニングホームランを打ちMVPに選ばれた、「イチロー」こと鈴木一朗選手にあっぱれを言いたい。
彼は、野球王国「愛知県」の出身で、子供のころから、父親と一緒に練習を積んできた。
高校は、名選手(現在活躍している、工藤(横浜)、山崎(楽天)など)を多く出している「愛工大名電」に進学して、甲子園にも出場した。
今のイチローがあるのは、子供の頃から、熱心に練習に一緒に取り組んできた、父親の影響が大きいのだろう。
毎日のように、一緒にバッティングセンターに通ったそうだ。
今でも、イチローは練習を自分に課題を与えて熱心に行っている。
「三つ子の魂百までも」という諺がある。
小さい頃から、練習すれば上手くなるというように家庭教育を受けてきたのであろう。
その考えが、未だに彼の中に根付いているのではないだろうか。
だから、オールスターでランニングホームランという快挙(史上初)を成し遂げる事ができたのではないだろうか。
メジャーのオールスターは、日本のプロ野球のオールスターと違って、お祭り騒ぎというより真剣勝負で勝ちに拘る祭典。
試合も一ゲームしか開催されないので、神聖なゲームである。
このような、ゲームで、史上初の快挙とMVP、まことに「あっぱれ」である。
スポーツは一に練習、二に練習だ。
自分に課題を与えて練習をして、そして自信をつけ、試合で恐れる事無く結果を出す。
この循環が大事な事ではないだろうか。
世界で、活躍する一流プレーヤーは、この考え方が染み付いていて、才能だけでプレーしている人はいない。
天才は、1の才能と、99の努力でつくられる。
これを忘れては行けない。
イチローはまさに、99の努力を怠らずに実践してきた選手だ。
あっぱれである!
ちなみに、愛知県は、スポーツをするのに恵まれた環境のところである。
大都市でありながら、東京近郊や関西地区と異なり、スポーツをする基盤が整っている。
更には、その施設が広い。
金銭的な負担も少ない。
この環境が、イチローに良い影響を与えてきたのかもしれない。
もっと、スポーツ移民が愛知県に入ってきても良いのではないだろうか。
「愛知県」、ここは第2の「イチロー」を輩出できる、優良な土壌である。


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2007年7月 8日 (日)

中国産の食品に”喝”

以前から、中国からの輸入品は有害物質が多いものがあるのではと巷で言われていた通りの現象が世界各国でおこっている。
食材、玩具、お菓子等、中国産の輸入品には有害物質が基準値以上の水準で含まれていた。
横浜市の給食も、中国産のキクラゲを調べてみたら、基準値の2倍の含有量だったので、急遽メニューから外したそうだ。
これは、日本にとって、とんでもない事態だ。
それは、食料自給率が他の先進諸国に比べて極端に低いからだ。
中国産の有害物質の含まれている可能性のある食品を食べざるを得ない状況に陥ってしまっているのだ。
これは、失われた10年で日本が選択した道で、自業自得でもある。
安いものを供給する為に中国産を輸入し市場に出荷する。
国産品はどんどん姿を消していく。
輸入をした商社等に責任は課されるべきだろう。
現地での品質管理を怠っていたとしか言いようがない。
今一度、食料自給率の問題を考える時が来たのではないだろうか。
食料自給率にあった、人口政策をとる必要が出てきたのではないだろうか。
少子化問題を寧ろ上手く利用して、人口を減少させる時が来たのではないだろうか。
そのような気がする。
このままだと、都市部に生活する人の中には餓死する人々が出てくるかもしれない。
北朝鮮の食料事情と変わらなくなってしまうかもしれない。
危機意識を国民一人一人が持つべきだろう。
そして、自分の食べる食材は自分でつくる位のことを始めても良いのではないだろうか。
都市部の人々は、野菜や果物お米、魚、肉などをどのように、栽培飼育して食にするまでの方法をしらない人もおおいのではないだろうか。
少しずつ、覚えておいた方が良いと考える。

アウトドア&フィッシング ナチュラム

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2007年7月 4日 (水)

個人情報保護法は悪法か

個人情報保護法が施行されてから、企業は異常に情報の管理に躍起になっている。
今回は、この施行されている個人情報保護法についてもの申してみたい。
まず、個人レベルでの影響をいくつかピックアップしてみる。
良い点は、無差別訪問販売と無差別電話セールスが減少したことだ。
反面、支障が出ていることは、文化的な慣習が無くなってきてしまったことだ。
例えば、学校の連絡網や住所録が虫食い状態になってしまったこと。
これは、非常に不便を感じるようになった。
次に、企業レベルでの影響をピックアップしてみる。
これは、言うまでもなく、莫大な経費と人的労力がかかって景気に良い影響を与えていないことだろう。

簡単ではあるが、現在の個人情報保護法は「悪法」と言わざるを得ない内容だ。
個人的には、この法律を施行されていること自体、嫌悪感を覚える。
今後もっと国会等で見直しの議論をしてほしい法律である。

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2007年7月 3日 (火)

学生就職人気ランキング上位のM銀行

学生就職人気ランキング上位に名を連ねるM銀行グループ。
なぜ、人気がでてきたのか?
最近、公的資金を完済して、経営の自由度が増したのか、テレビ等のCM戦略で企業名が表に出るようになったからだろう。
経営実態を考慮すると、とても人気がでるような内容の企業ではない。
成長性が期待できない内容である。
法人だけと取引をする銀行と個人中小企業と取引をする銀行とに分かれている。
しかし、決済機能を補完するために、余分な人員とコストがかかってしまっている。
このM銀行グループが、成長していく必要最低条件は、分社している銀行を一つにまとめて、余分な人員とコストを削減して、効率的な経営が行われることだろう。
今の状態で、学生が就職したい企業のランキング上位につけていること自体不思議である。
決して、お勧めできる企業だとは思えないのが、本音である。
結論から言うと、日本の銀行は、合併して規模だけを追求してしまったことが誤りであった。
企業文化の相違や人の問題等全く考えないで、政府主導の合併話に、まんまと乗ってしまったことが今となっては成長性が無くなった一番の原因と考える。
優秀な学生には、特に銀行に就職することは避けるようアドバイスしたい。

トイザらス・オンラインショッピング

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