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2007年1月 3日 (水)

NHK「紅白歌合戦」に”喝”

日本の年末の風物詩はNHKの「紅白歌合戦」。
昨年で、57回目を迎えたが、視聴率は、ワースト2位らしい。(東京中日スポーツより)
”喝”を受けるに等しい結果だ。
都会人が「紅白歌合戦」離れを起こすのは、大晦日の深夜迄繁華街が営業していることを考えると、理解できる。
しかしながら、地方都市に住む国民までもが、「紅白歌合戦」を敬遠し始めているのは、戦後日本文化の衰退を感じさせる。
これは、紅白歌合戦の形態に、視聴者の国民が、飽き飽きとしてきたのではないか。
紅組が女性チーム、白組が男性チーム。
これで、歌を競い合う、という根本的なことに、「意味を感じない」ようになったのではないだろうか。
それと、単純に歌を競い合うと言うことのエンターテイメント性に、飽きてきたことも一理あるのでは。
もっと、NHKの番組製作陣には、頭を使ってもらいたい。
「殿様商売の限界」に近づいてきているのでは。

そこで、”もの申す”。
もし、管理人が、番組編成チームのチーフであれば、このように変えてみるだろう。
1、出演者の選定をもっと慎重に。
    その歳の、一年の占めくくりの歌番組だ。
    当然、その年に話題になった歌手達を選出するべきである。
    活躍していない、歌手を選ぶべきではない。
    さらには、歌手だけでなく、時代はお笑い芸人も求めている。
    その意味では、お笑い芸人も出演者としての立派な出演者にすべきだ。
    先ずは、この時点から、見る価値があるかどうか、国民は判断する。

2、紅組と白組を、男女分けというような、単純な分け方をしない。
    紅組と白組と分けるのは結構。
    しかしその分け方をくじで振り分けるようにしたらどうだ。
    しかも、くじ引きの場面を事前に、公開生放送する。
    そうすれば、視聴者参加型の番組にしたいのなら、本番は盛り上がる。
    前述したように、お笑い芸人も、ここで振り分けられる。
    
3、出演者の演目は、出演者に任せる。
    例えば、その日でないとわからないとか、そういったサプライズがあった方が、視聴者は期待する。
   
以上、ほんの一例だが、まだまだ変える要素はたくさんある。
日本の年末の風物詩を継続するには、考える力が必要だ。
マンネリ化したままで、続けるようでは”喝”である。
そうするならば、その時間帯は、何も放送しない方がましだ。
その時間に、TDLやTDS,USJにいってカウントダウンをやっている方が、よっぽど楽しいから。
少なくとも、国民の約40%の人は、「紅白歌合戦」を楽しみにして、どこにも行かずに、茶の間でみてていてくれているわけだから、それ以上に応えてあげなければ失礼にあたる。
番組編成者の方よ、もっと頭を使って考えてくださいな。

Oisix(おいしっくす)/Okasix(おかしっくす)

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NHKの番組構成は全体的に暗くて重い・・・ そんな感じがします。 保守的というか、暗い・・・ 演技する方もやりにくいんじゃないかなぁ? 組織の体質って、端から見てもよくわかりますよね。 健全かそうでないか。 不健全だと、やっぱり、いろいろボロがあとででてくるわけですよ。 ...... [続きを読む]

受信: 2007年1月 7日 (日) 13時06分

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