どこかおかしい「中日落合監督解任」!
今年、プロ野球でこれ以上のショッキングな報道があっただろうか!?
何と、名将落合監督が中日ドラゴンズの監督を今年限りで解任。
新しい風を入れるために後任は、元中日ドラゴンズ監督且つOB会会長の高木守道氏。
球団側からの要請だそうだ。
これって、変な理屈だと思いません?
落合より高木守道のほうが、年齢は全然上で、70歳だよ。
しかも、90年代に罵声を浴びつつ監督を解任になった人物。
新しい風を呼び込むような人事ではないとおもいませんか?
名古屋ならではの、超保守的な人事と理解すべきか。
それ故、中日ドラゴンズのファン層は、日本全国各地に広がらないのかもしれない。
高木守道が、監督になれば、当然コーチ陣は、中日しか経験したことのない、生え抜きの野に下っている元選手しか選任されないだろう。
とても日本の、いや世界の野球を知りつくしている首脳陣にはならないだろう。
東海地方の野球だけを観てきた偏った首脳陣になってしまうだろう。
いまの落合を取り巻く首脳陣は、落合が色々なチームを渡り歩いて経験し、人脈も多く作ったからこそ集めることができた、それぞれの分野に長けたプロ首脳陣だ。
森繁和などは良い例だ。
現役時代は、中日には全く関係だないが、中日のために今頑張ってくれている。
高木守道に監督が変わるということは、中日しか知らないOBがそのまま昔のドベゴンズとよばれたころの野球を復活させるということになるのではないだろうか。
名古屋の地を離れ、東京、大阪、横浜で、プロ野球を今まで観てきたが、やはり、保守的な首脳陣をつくるチームは強くなれないというのが、オイラが観てきた経験則だ。
今でも遅くはない、改めて、落合監督と契約更改をかわすべきだ。
で、その間に、生え抜きの元選手たちを、他球団で勉強させるべきだ。
それが、中日ドラゴンズが、これからも強くなって行く必要条件なのではないだろうか。
































































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