「嫌われ松子の一生」は、愛を求める一生であった。<PGー12指定>

昨日の金曜日の夜は、丁度仕事が8時に終わったので、そのままラーメン屋さんに入って、GENTO横浜に向かう。
最近のお気に入りの「109シネマズMM横浜」があるモールだ。
9時からの開演だったので、しばらく時間つぶしの為に、建物の外に出てみると、外で、花火の音がして、バルーン船がライトアップされて飛んでいた。
一体なんなのかな?、とそのときは思っただけであった。
今日、少年野球に来ていた、父兄の人が、昨日は横浜開港150周年行事が行われていたと教えてくれたので、今日になって、昨日の騒動が理解できた。
どうりで、いつもより、高島町方面に歩いて行く人が多かったわけだ!

さて、映画「嫌われ松子の一生」のオープニングの意味が、全く分からなかった。
「木村カエラ」が、いろんなヘアスタイルで歌っているシーンが印象的だったが、いったいどこでどう始まったのかはじめのうちは全くわからなかった。
でも、そのうちに、話が繋がっていき、「中谷美紀」演じる「松子」に繋がった。
というのも、まったく「松子」がでてくる気配がなかったからだ。
この映画の中で、面白いシーンがいくつもでてくる。

昭和世代の人なら知っているだろう。
確か、TBSが放映していた、9時から始まる、「火曜サスペンス劇場」のお決まりのシーン。
「片平なぎさ」が、良く出演していた時期があった。(今もでているのかな!?)
そして、事件は、「片平なぎさ」が演じる主人公がかならず、事件を解決する。
このパターンを、何度も映画の中で、面白くパロディっていた。
劇場内は、笑いの渦。
そして、おいらが、一番面白いと感じたのは、「ゴリ」が演じる「パンク野郎」。

一見凄みのあるみかけではあるが、喋り方や仕草が、まさにお笑いそのものである。
この、「パンク野郎」が登場するシーンは、全て笑えた。
まるで、フジテレビの「ワンナイR&R」のゴリエや落武者といったキャラの面白さが、出ていた。
更に、この映画には、お馴染み吉本興業の「山田花子」も短いシーンであるが出演していた。
カンニングの竹山や劇団ひとりも出ていた。
この映画の、「中谷美紀」について触れてみる。
最近では、「電車男」や「力道山」といった映画に出演して活躍している。
もともとTVドラマでも活躍していた。
この映画の「松子」役を通して、そこまでやるかという役者魂を感じた。
デブデブの汚い浮浪人、ソープ嬢、教師、愛人、変な顔、を演じるのだ。
「中谷美紀」は今年で30歳だが、誰が見ても、脂ののった、美人女優である。
その美人女優が、ここまでやるか!、と観ているおいらに驚きを与えた。
ひとつ、この映画で、見つけたことがある。
それは、「中谷美紀」に「柴崎コウ」が外見上よく似ているということ。
いままで、全く気がつかなかった。
そんなこんなで、この映画の評価は結構高い。
「★★★★★」を与えても良いのではないだろうか。
是非観てみてください。
当然笑いが中心だが、泣けるシーンもたくさんある。
とてもバラエティにとんだ映画であることは確かである。
公式サイト:http://kiraware.goo.ne.jp/
参考:109シネマズHPより
女の子なら誰だってお姫様みたいな人生に憧れる。川尻松子もそのひとり。でも、現実は…。壮絶な不幸にもみくちゃにされながらも、誰かを愛し、その人だけを信じて突き進む…。
おかしくて切ないまったく新しいシンデレラストーリー!
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〜思わず、予期せず、何度も泣いてしまった〜
予想に反して、切なさがいっぱい。
でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。
ということで、短評でまとめてみました。
中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います。
瑛 太 ★ “語り手”的なよいポジションでした。
伊勢谷友介 ★ “川の乱闘シーン”思わず泣けました。
黒沢あすか ★ あすなろ白書 以来で�... [Read More]
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ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [Read More]
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♪ま〜げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はい... [Read More]
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