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座・宴会の仲間達

  • 和田さん
    おいらが参加した宴会のショットをのせてみました。 楽しい、宴会の席をイメージしてください。

学習院大学 世界民謡研究会

  • 福田先輩との一コマ
    おいらが、大学時代所属していた、音楽サークル。

ハマヤンキース  

  • 慶応大学野球教室にて
    横浜市港北区で人気のある、少年野球チーム。 古豪チームの多い地区で、常に上位に名を連ねる。 地元ベイスターズと同じ、青の縦縞ユニフォームとヤンキースのロゴを取り入れている。 監督、コーチ陣もしっかりしており、将来を見据えた、野球教育をしている。 10周年を2006年に迎えたばかり。

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June 2006

June 26, 2006

こんなのあり?「角松敏生」横浜アリーナライブ

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年末でもないのに、二日にまたがって行われたコンサートがあった。
先週の土曜日、6月24日横浜アリーナで開催された、「角松敏生」のライブだ。
まさか、そんなに長い時間ライブをやるとは、思ってもみなかった。

その日は、おいらは最近のお決まりのパターンで、少年野球の練習があった。
この日は、「片倉北公園」で練習だったので、車でガキンチョと練習に行っていた。
そして、5時に終わり、やんややんやしてるうちに、家に着いたのが、5時40分。

開演時間が、6時30分だったので、余裕で間に合うと思い、歩いて15分かけて、到着。
ちょっと、お腹に何か入れようと思い、アリーナの近くのデイリーマートで梅おにぎりを一つ購入。
アリーナの中にはいってロビーで食べた。
この日の席は、スタンド席の最前列。
前に誰も人がいなくて、障害物もないとても見晴らしの良い席。
おいらより先に、ガメラこと「宮田」が先に到着して、席に座っていた。
この前会った時より、幾分小さくなっていたような気が..........。
老化が進んでいるのか?ダイエットしているのか?。。。。。。。。多分後者。
鳩胸が、平らになってきている。

そう思いながら、「ロビーでビール飲もうぜ」と、ガメラを誘い、ビール一杯500円をゴクッと、一気飲みする。
そこで、ガメラがボソッと「このライブ長いらしいぞ」。
「長いっていっても、せいぜい10時くらいじゃないの?」とおいら。
「途中で、休憩を入れさせてくれと言うらしいぞ」とガメラ。
「角松も歳だからしょうがないよな〜」と言いながら、席に戻って開演を待つ。

このライブ、ビデオを巧く使って演出をしたライブであった。
先ず、オープニングは、控え室のライブ映像。
そこから歩いてステージに向かう「角松」をとりながら、始まった。
ほとんどの曲をおいらは知らなかったが、中山美穂が歌った「you're my only shinning star」は、わかった。
それと、カミソリのCM「take me to the sky high」。
この程度だ。

ビデオを巧く使った演出というのは、今回25周年記念ライブであったので、それに対しての友人のメッセージや、「角松」の一人インタビューを、セッティングの合間に流していたこと。
セッティングを変えてる間を感じさせなかったのはよいことだ。

そして、宮田が行ってた通り、1時間45分の演奏後、20分の休憩が入る。
トイレには長蛇の列。
女子トイレがすごく長い列をなしていた。
ここで感じたのが、今回の年齢層は、30代後半から40代後半の、おじさんおばはんが多い。
髪の毛を茶色に染めて、若作りしてても、歳はごまかされませんぞ!!
肌のたるみでわかるのだ!

続いて、アクト2(第2部)。
これが、クドかった。
「沖縄、宮古島」シリーズ。
これだけで、2〜3時間費やしてたんじゃないの!?ってぐらい。
「宮古島」シリーズは、「角松」が、知り合った「沖縄宮古島」のミュージシャンを紹介して、歌を歌ってもらうというもの。
「宮古島」の人だけで7人いたのかな。
飲み屋で知り合っただの、どうだのこうだの、内輪ネタが多かった(当然だが)。
音楽的に新鮮であったが、趣旨がずれてきてるようで、「なんとかせー!」という感じであった。
さて、時計を観てみると「10時30分」を過ぎていた。
おいらの時計は、ボタンを押すと光って、暗いところでもよく時間が見える時計だ。
左となりに座っていた女性(40半ばくらいの主婦)が、おいらが押した時計を覗いて時間が見えたのか、あわてて帰っていった。
とても終わる気配がない。
11時20分ごろ、ついに宮田がしびれを切らせ、「お先に」と帰っていった。
おいらは、歩いて帰れるので、最後迄見るつもりで、「じゃまた」と、挨拶。

そいでもって、最後の曲「take me to the sky high」では、会場のファン全員が、紙切れで飛行機を作っていたらしく、曲と同時に、紙飛行機を飛ばし始める。
素晴しいような、アホらしいような光景であった。

11時45分、「さーこれで終わりだ!」と帰ろうと思っても、アリーナの電気がつかない。
「おかしい!この期に及んで、アンコールを要求させようとしているのか!」
後ろに座っていた、関西からきた観客も、「はよ、でてこんと、みんなかえられへんぞ」とお怒りモード。
約10分間「アンコール」とシュプレヒコールが響いていた。
まだ、この時点で、大半の人が、残っていた。

そいでもって、やっとアンコールに「角松」が登場。
2曲演奏して、「サヨナラ」と、ステージから消えると思ったら大間違い。
アリーナの真ん中に設置された、舞台装置迄、歩いて移動。
観客が、つられてどっと動く動く!
おいら的には、「何じゃこりゃ???」状態だった。
そして、アコギ一本で、一曲披露。
これで、やっと終了。
電気がついて、時計を見たら、12時30分。
6時間のライブであった。

ファンでもないのに、6時間つきあったおいらを「えらい!」と思いたい。

夕飯もろくに食べず、ひたひたと家路について、即、暴睡に入ったおいらでした。

このライブの評価は、★★☆☆☆。
そりゃそうだろ!チケット売るときに、長くなるって事前に言わなきゃ!
家に帰れない人が、どれだけいたか!
人の迷惑顧みろってんだ!
間延びしちゃって、「角松敏生」のマスタベーションのようなライブだったぞ!
ただ、音楽的な部分では、バックバンドの質が高かったから、そこは評価して二つ星。
それがなかったら一つ星。


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June 23, 2006

今宵は、フィーバー?

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ワールドカップで、日本の1次リーグ敗退も決まり、娯楽はプロ野球ぐらいになってしまった。
でも、プロ野球を贅沢に見る方法を今日は久々に実践した。
これは、スポーツクラブで、ランニングマシンで走りながら、野球のTVを観るという技である。
「KONAMI SPORTS」は、ラッキーなことに、ランニングマシン毎にテレビが見られるようになっている。
だから、おいらは、中日VS巨人戦を観ながら、ランニングマシンで脂肪燃焼に精を出した。
試合結果は、4対2で中日の快勝!
セリーグ首位をキープ!
サッカーの日本代表の試合よりも、落ち着いて観ることが出来た。
この調子だと、今年はもしかすると「中日の優勝」か〜!!!!!
「中日」が優勝したら、日本シリーズを観にナゴヤドーム迄絶対に行くぞ!
一昨年、中日が優勝した時は、ナゴヤドームに日本シリーズの第2戦、第6戦、第7戦を観に行った位だから!
優勝したら、絶対観に行くぞ!
新横浜から名古屋迄、新幹線なら1時間20分ちょっとで、ついちゃうんだもんね!
おいらは、ほんまもんのドラキチ(中日ドラゴンズ気狂の略、名古屋周辺の人はみなこの言葉を好むのだ)


ANAの旅行総合サイト【ATOUR】エーツアー

June 22, 2006

早起きすべきか徹夜すべきか

明日早朝に、ブラジルと日本の予選リーグ最終試合がある。
現地時間21時キックオフ。
日本時間では朝の4時キックオフ。

とっても迷う、今から寝て4時迄に起きられるだろうか?
それとも徹夜で頑張り通せるだろうか?

明日は、日中隠れて寝ていればいいのだが、悩む!

日本が、2点差以上でブラジルに勝つ望みはほとんどないと思うのだが.........。

AVON(エイボン・プロダクツ)

June 18, 2006

不完全燃焼を完全燃焼させる為に、「インサイド・マン」を観に行く

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そんなこんなで、週末の土曜日が過ぎようとしていた。
何故か、不完全燃焼だったなと感じて、何かしなくてはと、夕食を食べた後にふと思い立つ。
そうだ、レイトショーを観に行こう!
今週は、まだ一度も行っていないんだった!
と思い、今回は雨の中車を運転して、「ワーナーマイカルみなとみらい」に向かう。
「インサイド・マン」を選択。
前に並んでいた、女性が、この映画を指定していたので、面白いかなと思い、おいらもこの映画を指定。
「デンゼルワシントン」が主役を演じる、刑事物の映画。
アクションはあまり無かったが、心理作戦を展開して、解決に結びつけていくというもの。
「ジョディーフォスター」も出ていたが、悪徳弁護士役だった。
よくあるジャンルの映画であった、
ストーリー次第で、優劣が決まる種類のもの。

今回は、割と面白かったので、★★★★☆。
4つ星である。
何故4ツ星になったのか?
これは、アメリカ映画を愛する人にとって、理解できるのではないでしょうか。
観て考えてください。


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子供は利用禁止だそうです

今日も、朝から体を鍛える為に、横浜の「コナミスポーツ」に地下鉄にのって行った。
今回は、下のガキンチョ(小学校4年生)を連れて、一緒に施設を使うつもりでいた。
しかし、受付で、16歳未満の方は利用できません。
「中で見学だけでもどうか?」と交渉するも、「フロント前のロビーにしかいられません」とつれない返事。
せめて、中の椅子に座って見てるだけでもいいのにと思いながらも、先方の言うことを聞いて、子供をロビーで遊ばせておく。
おいらは、朝一番の「ヨガ」を一時間だけやって、すぐ終了。
あまり、鍛えられませんでした。
残念でした。
でも、昨日今日と二日続けて、体を真剣に動かしたせいか、帰ってきてから、夕方迄暴睡状態でした。

June 16, 2006

鍛えてますから

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ついに、復活の時がやってきた!
スポーツクラブに入会し、体を鍛え直すぞ。
最近、横浜駅近隣にできた、「コナミスポーツクラブ」。
今日は、マシントレーニングを行った。
久しぶりなので、無理をせず、骨折した足首を気遣いながらのトレーニング。
今回は、ランニングマシン40分間とストレッチ、腹筋、背筋、二の腕の筋肉。
ヨガのメニューは、クラブ側の都合でキャンセルだった。
体を動かして出る汗は、格別である。
その後に入る、お風呂も気持ちがいい。
帰り道の、空気もそれなりに清々しく感じられる。
今回は、あまり体を動かさなかったので、減量にはならなかった。
理想は、週3回のトレーニング。
また、「鍛えてますから」と言える日が来るのを期待して、頑張るぞ〜!!!


ベルーナネットショップ

June 14, 2006

つねさん「母校」に出現

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6月10日(土)。
何年振りであろうか、「豊島の森」と呼ばれる我が母校、「学習院大学」の門をくぐったのは。
大阪に転勤になって以来だから、9年振り?
「目白」駅も随分変わっていて、駅沿いに、大きなマンションが建ち並び、デサントの大きな広告が飾られていた。
かつては、駅のホームから学習院大学を覆っている樹々が見えたものだ。
駅を降りると、随分綺麗になっている。
かつて「DOM DOM」があったところは、駐輪場の入り口に変わっていた。
目白通りをはさんだところに「コマース」というテナントビルがあるのは、昔と変わらず。
でも、良く通っていた、「カレーハウスカワムラ」も、ゴキブリ入りのスパゲティーをだしていた喫茶店もなくなっていた。
時代は変わるものだとつくづく感じた。
さらに目白通り沿いにあった、中華の「崋天園」、一番思い出が詰まっている飲み屋の「ユンヌ」もなくなっていた。

さて、学内に入ってみると、随分校舎が新しくなっている。

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昔の形を残しているのは、おいらのいた学部の研究室棟の南一号館(写真一番上)と白く塗り替えられたピラミッド校舎、本部図書館、語学棟、100周年記念会館程度だろうか。


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なぜこの日、学習院大学の門を久しぶりにくぐったかと言うと、おいらが所属していたサークル「世界民謡研究会」のOB会が催されるからだ。
この日は、初代OB(昭和31年卒業)から、おいら達(昭和63年卒業)のメンバー、約150人が100周年記念会館に集まった。
ちなみに、おいらと栗田は留年したから本当は、平成元年卒業である。
OBの方がおっしゃるには、まだ「世界民謡研究会」は存続しているそうだ。
活動形態は、随分変わっていると思うのだが。
おいらの代の活動形態も、初代の頃と比べると、随分変わっていたのだろう。
Img_0606

今回は、おいら達の代が、一番下っ端だったので、集まったのは、おっさんおばはんばかりの40歳以上の集まり。
しかしながら、昔と変わらない先輩も入れば、随分変身してしまった先輩もいた。
ちなみにおいらは、「けっこう太ったんじゃない」と言われた。
確かに、この数ヶ月一気に太ったみたいだ。

それはおいといて、この日は、昼3時からスタート、一次会二次会を100周年記念会館内で7時迄行い、その後、目白駅方面に繰り出し、「ユンヌ」があった場所の新しい飲み屋に移動し、おいらたちが一年で入ったときの4年生だった先輩の人たちまで16人で3次会を行った。
そして、おいらにとっては珍客が仙台からやってきた。
「内田さん」だ。

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おいらが一年のときの3年生で、超貧乏生活を送っていた先輩。
麦チョコ一つで、言うことを効いてくれた先輩だが、コンサートマスターという係をやっていたから偉かったのだ。
今じゃ、髪の毛が......。
まだ、独身らしい。
相変わらず、派手派手な服を着ている。
この格好で仕事をしているらしい。
さすがだ。

なんだかんだやって、夜も11時になって解散。
楽しかった〜。
久しぶりにあった人たちもいたし。
こんどは、おいら達よりも下の世代がまだいるので、その年代達を呼び込んで、本当の大同窓会を開いてみたいものだ。


最後に、かつて白楽に住んでらっしゃった「恭子」さんがブログを観ていてくださったのは驚き且つ感謝です。
仲町台に、お住みになってるとか。
おいらは平山さんの近所なので、よろしければ今度YOKOHAMA会なるものを作り、お暇なときに、飲み会をしましょう。

それと、写真をアップしてます。「学習院大学 世界民謡研究会」でサイドバーに張り付いるので、見てください。


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June 12, 2006

リーチ!うわっ!!!やってもーた!

ギャンブルと言っても、麻雀。
先週の金曜の夜、神田でトクさんとその仲間達と集合。
ビジネスホテルの一階にある雀荘で、3時間半の勝負開始。
最初のうちは、全くツキがなく、リーチかけられるかなと思ったら、振り込んでばっかりで、大負け状態。
でも後半戦、オンライン麻雀2段の腕前が発揮できた。
が、気がつくと終電の時間が......。
時既に遅し、今回も敗者となる。
前回程は負けはしなかったが、諭吉さんと一葉さんが、それぞれ一枚飛んでいった〜!
オンライン麻雀と現物を手にする麻雀ではツキの来方が違う。
それと、役を完全に理解できてないと、勝負所で打って出れないことをつくづく感じた。
今度迄に、もう一度本を見ておさらいしておこう。
せめて、、諭吉一枚程度に抑えなければ......!

伊藤ハム アルトショップ

June 11, 2006

その後の経過

先週の水曜日(6月7日)に休みをもらい、朝一番で、名古屋大学付属病院のある、JR鶴舞駅にいく。
朝ということもあり、学生が多く電車に乗っていた。
先月は、ゴールデンウィークに名古屋に来ていたのだが、随分久しぶりに戻った気がした。
名古屋は、やはり暑かった。
横浜も随分暑くなった気がしていたが、日差しも強く、夏のようであった。

さて、名古屋大学付属病院の建物設備が新しくなり、とても綺麗になっていた。
おいらが、ガキンチョのときに、通院していたころから、外来棟は、新しくなっていなかったもんな〜。
そんな新しい、外来棟の総合診療部で、診察を受ける。
頭から血の気が引く症状がたまに出ていたことを話すと、「鬱病」の症状の一つであるが気にしなくてもいいとのこと。
「デパス」という薬を、この2ヶ月2回程度の服用で過ごせたことが、一つの背景にあるらしい。
おいらの、処方薬は、「パキシル30mg」と「セルシン」であるが、それが効かないときに、発作がでて「デパス」を飲まざるを得ない状況になる。
「デパス」を服用した一回が、コンサートで興奮してきたからと言うと、「それはいいんじゃないですか」と笑われた。
「この病気は、一年サイクルで処方を考えて治療をしていくから、気長に行きましょう。」とのこと。
この「気長に行こう」「焦らないでいきましょう」という言葉に、とても安心感を覚える。
自律神経がおかしくなり、死ぬのではないかという思いを何度もしていた頃に比べると、格段に心身ともに良くなってきている。
なかなか、この病気に対しては、経験しないと理解ができないと思う。
今迄、こんな病気は、自分は無関係だと思っていたら、ある日突然、発作が始まり、おかしいおかしいと精密検査を受けても原因が分からず、最終的に大学病院を紹介してもらい、難病治療の「総合診療部」で、心の病気と診断され、自分でも腑に落ちた。

まだまだ、完治する迄は、時間がかかるだろう。
でも格段に良くなてきているのは、周りにいる皆さんの、心遣いのおかげである。
感謝である。

おいしさ自慢.com (大丸ホームショッピング)

June 03, 2006

「嫌われ松子の一生」は、愛を求める一生であった。<PGー12指定>

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昨日の金曜日の夜は、丁度仕事が8時に終わったので、そのままラーメン屋さんに入って、GENTO横浜に向かう。
最近のお気に入りの「109シネマズMM横浜」があるモールだ。
9時からの開演だったので、しばらく時間つぶしの為に、建物の外に出てみると、外で、花火の音がして、バルーン船がライトアップされて飛んでいた。
一体なんなのかな?、とそのときは思っただけであった。
今日、少年野球に来ていた、父兄の人が、昨日は横浜開港150周年行事が行われていたと教えてくれたので、今日になって、昨日の騒動が理解できた。
どうりで、いつもより、高島町方面に歩いて行く人が多かったわけだ!
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さて、映画「嫌われ松子の一生」のオープニングの意味が、全く分からなかった。
「木村カエラ」が、いろんなヘアスタイルで歌っているシーンが印象的だったが、いったいどこでどう始まったのかはじめのうちは全くわからなかった。
でも、そのうちに、話が繋がっていき、「中谷美紀」演じる「松子」に繋がった。
というのも、まったく「松子」がでてくる気配がなかったからだ。
この映画の中で、面白いシーンがいくつもでてくる。
Cast10
昭和世代の人なら知っているだろう。
確か、TBSが放映していた、9時から始まる、「火曜サスペンス劇場」のお決まりのシーン。
「片平なぎさ」が、良く出演していた時期があった。(今もでているのかな!?)
そして、事件は、「片平なぎさ」が演じる主人公がかならず、事件を解決する。
このパターンを、何度も映画の中で、面白くパロディっていた。
劇場内は、笑いの渦。
そして、おいらが、一番面白いと感じたのは、「ゴリ」が演じる「パンク野郎」。
Cast11
一見凄みのあるみかけではあるが、喋り方や仕草が、まさにお笑いそのものである。
この、「パンク野郎」が登場するシーンは、全て笑えた。
まるで、フジテレビの「ワンナイR&R」のゴリエや落武者といったキャラの面白さが、出ていた。
更に、この映画には、お馴染み吉本興業の「山田花子」も短いシーンであるが出演していた。
カンニングの竹山や劇団ひとりも出ていた。

この映画の、「中谷美紀」について触れてみる。
最近では、「電車男」や「力道山」といった映画に出演して活躍している。
もともとTVドラマでも活躍していた。
この映画の「松子」役を通して、そこまでやるかという役者魂を感じた。
デブデブの汚い浮浪人、ソープ嬢、教師、愛人、変な顔、を演じるのだ。
「中谷美紀」は今年で30歳だが、誰が見ても、脂ののった、美人女優である。
その美人女優が、ここまでやるか!、と観ているおいらに驚きを与えた。


ひとつ、この映画で、見つけたことがある。
それは、「中谷美紀」に「柴崎コウ」が外見上よく似ているということ。
いままで、全く気がつかなかった。

そんなこんなで、この映画の評価は結構高い。
「★★★★★」を与えても良いのではないだろうか。
是非観てみてください。
当然笑いが中心だが、泣けるシーンもたくさんある。
とてもバラエティにとんだ映画であることは確かである。

公式サイト:http://kiraware.goo.ne.jp/

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