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January 26, 2006

子役が印象的だった「ALWAYS 三丁目の夕日」

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先週の出来事ですが、火曜日の17日に「ALWAYS 三丁目の夕日」を観に行ってきました。
今回は、横浜市営地下鉄沿線「センター南」駅を降りたら、目の前にある「109cinemas港北」に足を運んだ。
ここは、8時過ぎに上映開始の作品が、すべてレイトショーになるというので、行ってみた。
前の席との、間隔がゆったりとしていて、座り心地よく、鑑賞できた。

さて、この映画、随分とロングランである。
「男達のYAMATO」と同様、泣けるシーンが用意してあったが、泣く場面のシチュエーションは勿論違う。
この映画を引き立たせているのは、子役達につきる。
貧しい中、一生懸命に生きている姿。
しかも、身なりが汚いけど、気にしない。
生活は貧しくとも、心は豊かで、人と人との絆を大切にしないといけない、というメッセージを感じた。

個別に名前を挙げると、主演ともいえる子役「淳之介」が、いじらしく感じた。
また、小雪演じる「ヒロミ」にも惹かれるものがあった。
なんて、「小雪」は綺麗でスタイルがいいのだろうと、再認識させられた。
この映画で、「小雪」のファンになった気がする。

日本テレビが制作の中心にいるので、テレビでも放映するかのような、場面分割をしていた。
その場面ごとに、主人公が変わっていくということである。
これは想像だが、テレビドラマ化するのではないだろうか。

この映画の評価は、★★★★☆。
「吉岡秀隆」の演技が今ひとつだったのが、マイナスポイントです。

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