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座・宴会の仲間達

  • 和田さん
    おいらが参加した宴会のショットをのせてみました。 楽しい、宴会の席をイメージしてください。

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  • 福田先輩との一コマ
    おいらが、大学時代所属していた、音楽サークル。

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  • 慶応大学野球教室にて
    横浜市港北区で人気のある、少年野球チーム。 古豪チームの多い地区で、常に上位に名を連ねる。 地元ベイスターズと同じ、青の縦縞ユニフォームとヤンキースのロゴを取り入れている。 監督、コーチ陣もしっかりしており、将来を見据えた、野球教育をしている。 10周年を2006年に迎えたばかり。

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November 03, 2005

QUEENライブ速報

行ってきました、クイーンのライブを観に横浜アリーナまで。

どこの音楽雑誌よりも早い、クイーンのライブ速報です!!(なんちゃって)

10月30日(日)、午後3時くらいから、横浜アリーナの会場を待って並んだ。

オフィシャルグッズの先行販売があったらしく、一部の人は、すでにオフィシャルグッズを購入していた。

おいらが行った時間には、既に先行販売は終わってしまっていた。

並んでいると、当日券売り場に人の列が続いているのが目に付いた。

意外と、空席が多いのかなという思いが、ふっと横切る。

正式な会場時間は、4時なのでそれまで外で待っていると、フレディーマーキュリーのコスプレ男が現れて、周りの人に写真を取られていた。

と、いうか面白がられていたのかな。

15分遅れの会場。

中に入って、先ずは、オフィシャルグッズを購入。

IMG_0365 おいらは、当然のごとく、Tシャツ(3500円)とパンフレット(1500円)をゲット!!

お金が無かったから、Tシャツは一枚で我慢。

さて、開演まで約一時間あり、事前準備のために、生ビールを2杯流し込み、ハンバーガーを一つ頬張る。

この事前準備、名古屋にいたときブルーノート通いで付けたノウハウで、ノリノリでライブの雰囲気に入るためのもの。

さて、15分遅れてライブのSEが流れる。

オフィス・デポ ネットショップ

証明が消えて、エミネムの曲が流れた。

report1026 そして、ライブが始まった。

ポールロジャースがセンター席の下から登場、「リーチング・アウト」のワンフレーズを歌う。

師匠ブライアンメイが、ステージ前方で、アームプレイをして「タイ・ユア・マザー・ダウン」が始まった。

おいらは、ノリノリ状態、右手左手辺り構わず、ヘッドバンキング!!

びっくりしたのが、「ウィッシング・ウェル」を演奏したこと。

これは、あのゲイリー・ムーア巨匠もアルバムに入れていた曲だ。

freddie 曲が進んでいくと、クイーンのライブには欠かせない「ラブ・オブ・マイ・ライフ」を、ブライアンメイが、フレディーを意識した歌い方で熱唱。

観客のおいらたちも、大声で熱唱、今は無きフレディーと共に、クイーンはおいらたちの心の中にまだいるんだ!と改めて思わせてくれた。

12弦ギターの綺麗な音色がとても印象的だった。

曲が終わると、上を向いて、「THANK YOU FOR FREDDY」と師匠ブライアンが一言。

素敵だ!!

brian 曲が進み、師匠ブライアンメイのギターソロが始まる。

年齢を重ねているからなのか、特に早弾きは披露せず、どちらかというと、リフをハーモナイザーやディレイといったエフェクターを活用して魅了していたといった感じだった。

単音ソロは、ハーモナイザーの、度数をうまくフットスイッチで変化させながら面白く作り上げていた。

リフは、「KEEP YOURSELF ALIVE」のフレーズが多かったから、この曲を演奏してくれるのかなと期待していたが、最後まで演奏はされなかった。

roger そして、こんどはロジャーテイラーのドラムソロ。

見た目が、すごく太ったなという印象を与えてくれた。

リアルタイムで見ていたころとは、大違い。

おっさんパワーで頑張ってるなって感じさせられた。

体力も落ちたのかな?ドライブ感のある曲は、一曲も演奏されなかったのだ。

でも、面白かったのは、ドラムソロながら、ブライアン先生が、バッキングで後押ししていた。

普通こんなことしないんだろうけど、クイーンはそうなのかな?

john うすうす気づいていたのだが、今回のクイーンのメンバーには、ベースの「ジョン・ディーコン」がいなかった。

ちょっと惜しいな、せめてフレディーがいないのなら残りの3人には揃って来日してほしかったのが本音だ。

だから、今回のサポートメンバーは、ボーカルのポールロジャースと、ベース、バッキングギター、キーボードの計4人だった。

次回来る機会があるのなら、ジョンも一緒に来てほしいな。

さて、いよいよ本編最後の曲、「ボヘミアン・ラプソディー」が演奏された。

フレディーの映像と演奏とのコラボレートで、感動した。

そして、アンコールを迎えて何曲か演奏されて、ライブは終わった。

総じて、おいらの今回の感想は、不完全燃焼だった。

だから、評価は★★★☆☆。

これは、代表的な作品「JAZZ」「PLAY THE GAME」からのナンバーが全く演奏されなかったからだ。

意図はわからないが、今度来るときには、ぜひともやってほしいな。

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