愛地球博(EXPO2005愛知)その6
前回、グローバルコモン2を制覇できていたと思って歩いていたら、「キューバ館」に入ってなかったことに気づいたので、「キューバ館」へ。
外が、暑かったこともあり、ほっとした気分になる。
ここで、先ずは中にあるバーで飲み物を。
おいらは、クバ・リブレ(500円)を、お袋がマンゴジュース(200円)を飲む。
朝から、アルコールを身体の中に入れたから、気分上場絶好調。
これで、「グローバルコモン2」が征服できたので、グローバルコモン3へ向かう。
この途中、「日本ゾーン」に足を踏み込む。
折角だから、ちょっと見ていこうと、「長久手愛知県館」に足を運ぶ。
待つこと15分。
その間、野外の舞台で、老若男女が、一芸を披露していたのを横目に見る。
反対方向には、湖があり、その向こうに「サツキとメイの家」があるんだと景色を眺めていた。
さて、「長久手愛知館」では、「エコノマモル」という研究者を主人公にした、舞台が始まる。
地球温暖化に主眼を置いた舞台劇。
名古屋弁を取り入れる等しており、なかなか凝った内容になっていた。
これは見る価値ありかな。
この後、グローバルコモン3へ向かおうとしたら、「冷凍マンモス」を見たいと子供が主張し始めたので、整理券を配っているのか確かめに行くと、マンモスセットなるものを見るのであれば、整理券が必要だとか。
だから、また5人分即ゲット。
1時50分からのスタート分。
ミストを潜りつつ、いよいよ「グローバルコモン3」へ。
先ずは、「ドイツ館」へ並ぶ。
凄い人の行列で、20分ぐらいの待ちですむのかなと思ってたら、ドイツ館へのお姉さんいわく、「2時間10分待ちです」だって。
いきなり、「うわっ!」と思い、一旦諦め、他のパビリオンに行くことを決意。
この時点で11時30分。
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