愛地球博(EXPO2005愛知)その12
お盆が終わって、一息ついている時期だから、きっと空いているだろうと思い、8月27日(土)に、EXPO2005愛知の長久手会場に足を運ぶ。
入場制限も無いと、思っていたので、ビックカメラに寄り道して、「あかたまごっち」を並んで購入したあと、エクスポシャトル(10時20分頃)に乗り込み、「万博八草駅」へ。
リニアも空いており、難なく長久手会場に到着。
入り口も空いており、検査も待つことなく、入場。(11時30分)
いつものように、企業間の整理券配布状況を見て、諦めモードで会場を歩き始める。
今回は、いつもと逆周りをした。
「JR東海」のパビリオンに二つの列があることを発見。
アトラクションを見る列と、そうでない列(時速580キロ超を記録したリニア本体の見学)。
おいら達(今回は娘と二人)は、リニア本体の見学の列に(待ち時間なし)。
「新幹線と同じだな」という感想を持って、今日の企業館見学は終了。
「暑い、暑い、すんなり入場できた割には、人が多いな!?」と思いながら観覧車が見える方向に進む。
「うわっ!」っと目の前に、「遊園地もどき」が・・・・・。
これに、娘が即反応!「行きたいっ!!」。
「遊びと参加ゾーン」の「ときめき愛ランド」というコーナーであった。
ここで、ガキンチョは「カイテンオウ(?)」(一人500円)に乗り、アイスランド(一人400円)に二人で入る。
この「アイスランド」内はマイナス30度だから、とても涼しくなれた。
涼しくなった体で、世界制覇の為に、「グローバルコモン4へ向かう」。
途中で、アイスクリームを食べたいと思いグローバルコモン3に寄ると、すごい人の数!!
前回より、人が増えてる!!!
「ブルガリアヨーグルトアイス」を食べようと考えていたけど断念・・・・・。
そのままグローバルコモン3を通り過ぎようとしていたら、コモン中央で「パフォーマンスショー」をやっていたので、ここでちょっと見学。
これが、面白かった!!(今日の一番の出し物かも)
「185パフォーマンスサーキット」なる世界の大道芸のパフォームで、毎日会場内のどこかでやっているらしいが、遭遇したのはおいらは今日が始めて。
途中から見たから、イタリアの大道芸人「アントニオ・ブッチ」のジャグリングを「スゲー」と思いながらみていた。
この、「アントニオ・ブッチ」は、ジャグリングの世界記録保持者らしい。
万博ならでは見れた、「世界の文化・芸術の一つ」と感じた。
続いて、数分後にパフォーマンスしたのが、チェコ共和国のコメデイサーカス兄弟「ヴォルフ・ブラザーズ」。
これは、サーカス団にもいたという二人の兄弟が、ドタバタ喜劇をパフォーマンス。
単に、ドタバタするのでなく、体操の技も繰り入れているから凄い!
言葉が通じなくても、こんなに笑える喜劇パフォーマンスは初めてだった。
続けて見ること一時間、2時から公演するとの事で、また見ようと思って、「グローバルコモン4」に向けて歩き出す。(12時30分)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 月に吠える(Bark at the moon)(2007.09.25)
- お盆はお墓参り(2007.08.13)
- 日比谷国際ビルでお花が貰える(2007.04.11)
- 華道教室(2006.09.12)
- 愛地球博(EXPO2005愛知)その25(2005.09.24)









































































Comments