イタリア村(その2)
そのオープンカフェでは、暑かったこともあり、イタリアのビールをオーダー!
なんて小さいんだ!!
小瓶で500円!?ヒエ~!高いとおもいませんか?
ついでに、アップルパイ(一切れ700円)も食しました。
オープンカフェの正面には、ライブ演奏をする舞台があり、イタリアの楽団が演奏してました。
ヴァイオリン、アコーディオン、ピアノ、ウッドベース、オーボエといった編成です。
イタリアでは有名らしいそうです。
さて、大きな建物の中は?と申しますと、ほぼ全部がイタリアにかかわるショップばかり。
ファッション関係のショップが一番多かったな。
面白いところでは、インナーウェアのショップとかフェラーリ公認ショップ。
イタリアの食材専門店が珍しかったかな。
いろんなパスタ、ワイン、チーズ、バルサミコ酢、生ハム等があり、料理好きな人にはたまらないのでは!?
で、イタリアのビールを探したところ、オープンカフェで出されたビール一種類のみで、やはり高かった。
イタリアでは、あまりビールは飲まないのかな?
もう一つ、この景色が一番よかったかな。
広場の中心に小さな河がこしらえてあって、そこをヴェニスに見せるために、ゴンドラ舟をイタリア人と思しき人が漕いでいる。
夏場は、暑いから、昼間にいくより、夕方から夜にかけていくのがいいかも。
ついでに、イタリア村の横の駐車場が、車で見れる映画パークみたいになっているともっといいかも。
名古屋市のお役所の皆さんに、こんな発想を持って実行して欲しいですね。
中途半端な、スポットはすぐに飽きられますよ!!
万博の次の目玉を、愛知県は真剣に考えないと、他の都市に置いてきぼりをくらいますよー!
ちょっとした、忠告でした。
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